電子書籍を自分で作ってみたいけれど、難しそうで躊躇していませんか?特に、画像を挿入したり、EPUB形式で保存したりする際に不安を感じる方も多いでしょう。今回は、初心者の方でも安心して実践できる方法を、わかりやすく解説します。
Googleドキュメントで画像を挿入する方法
まず、Googleドキュメントに画像を挿入する方法から始めましょう。
画像を挿入する手順
画像を挿入するには、以下の手順を踏んでください。
- 挿入したい位置にカーソルを置く。
- 上部メニューの「挿入」をクリックし、「画像」を選択。
- 「パソコンからアップロード」を選び、挿入したい画像を選択。
これで、文書内に画像が挿入されます。
画像の配置とサイズ調整
挿入した画像は、配置やサイズを調整することができます。
- 配置: 画像をクリックし、「配置とインデント」から「中央揃え」や「右揃え」などを選択。
- サイズ調整: 画像の角をドラッグして、適切なサイズに変更。
画像の配置やサイズは、読者の視認性に影響しますので、適切に調整しましょう。
EPUB形式で保存する際の注意点
Googleドキュメントから直接EPUB形式で保存することができますが、いくつか注意点があります。
目次が消える問題
Googleドキュメントで作成した目次は、EPUB形式で保存すると消えてしまうことがあります。これを防ぐためには、目次を手動で作成し、リンクを設定する必要があります。
画像の表示崩れ
画像がEPUB形式で保存した際に、表示が崩れることがあります。特に、画像のサイズや配置に注意が必要です。画像は適切なサイズに調整し、配置も確認してから保存するようにしましょう。
Kindle Previewerでの確認方法
EPUB形式で保存したファイルは、Kindle Previewerを使用して、Kindle端末での表示を確認することができます。
確認手順
- Kindle Previewerをインストールし、起動。
- 「ファイル」から「開く」を選択し、保存したEPUBファイルを開く。
- 表示された内容を確認し、問題がないかチェック。
これにより、Kindle端末での表示を事前に確認でき、出版前に修正が可能です。
よくある質問や疑問
Q1: EPUB形式で保存すると、画像が表示されません。どうすればよいですか?
画像が表示されない場合、画像の形式やサイズが原因の可能性があります。JPEG形式の画像を使用し、適切なサイズに調整してから再度保存してみてください。
Q2: 目次を手動で作成する方法がわかりません。
目次を手動で作成するには、各章の見出しにリンクを設定する必要があります。見出しを選択し、「挿入」から「リンク」を選び、適切なリンク先を設定してください。
まとめ
Googleドキュメントを使用して、画像を挿入し、EPUB形式で保存することで、Kindle出版が可能です。しかし、画像の表示や目次の設定には注意が必要です。Kindle Previewerで事前に確認し、問題がないかチェックすることをおすすめします。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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