こんにちは!今回は、Outlookの同期を止めたい方向けに、わかりやすく解説します。特に、パソコンやスマホの操作が苦手な方でも安心してできる内容にしていますので、ぜひ最後までご覧ください。
Outlookの同期を止める理由とは?
「Outlookの同期を止めたい」と思う理由は人それぞれです。例えば、
ここがポイント!
- パソコンの動作が遅くなった
- メールが自動で同期されてしまうのが嫌だ
- プライバシーを守りたい
こんな理由が考えられます。では、具体的にどうすれば同期を止められるのでしょうか?
Outlookの同期を止める方法
Microsoftアカウントの同期設定をオフにする
Windowsの設定から、Microsoftアカウントの同期をオフにできます。
- スタートメニューから「設定」を開く
- 「アカウント」を選択
- 「設定の同期」をクリック
- 「同期の設定」をオフにする
これで、Microsoftアカウントに関連する設定の同期が止まります。
Outlookのキャッシュモードを変更する
Outlookのキャッシュモードを変更することで、同期の範囲を制限できます。
- Outlookを開く
- 「ファイル」タブをクリック
- 「アカウント設定」を選択
- 「アカウント設定」を再度選択
- 該当のアカウントを選び、「変更」をクリック
- 「詳細設定」をクリック
- 「送受信」タブを選択
- 「オフラインにしておくメール」の設定を変更(例1か月分のみ)
これで、同期するメールの期間を制限できます。
OneDriveの同期を停止する
OneDriveとの同期を止めることで、Outlookの動作が軽くなることがあります。
- タスクバーのOneDriveアイコンを右クリック
- 「設定」を選択
- 「アカウント」タブを選択
- 「このPCのリンクを解除」をクリック
これで、OneDriveとの同期が停止します。
よくある質問
Q1: 同期を止めると、メールの送受信に影響がありますか?
同期を止めても、インターネット接続があれば、メールの送受信には問題ありません。ただし、過去のメールが表示されない場合がありますので、必要なメールは事前に確認しておくと安心です。
Q2: スマホのOutlookアプリでも同期を止めることができますか?
はい、スマホのOutlookアプリでも同期設定を変更できます。アプリを開き、「設定」から「同期設定」を選択し、必要な設定をオフにしてください。
Q3: 同期を再開したい場合はどうすればいいですか?
上記で説明した手順を逆に行うことで、同期を再開できます。設定をオンに戻すだけでOKです。
まとめ
Outlookの同期を止めることで、パソコンやスマホの動作が軽くなったり、プライバシーを守ることができます。初心者の方でも、上記の手順を試してみてください。操作に不安がある場合は、家族や友人に手伝ってもらうのも良いかもしれませんね。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



コメント