iPadでGoogleスライドを使ってプレゼンテーションを行いたいけれど、どうすれば全画面表示できるのか不安ですよね。特に、パソコンやスマホの操作に自信がない方には、操作方法がわからないと感じることも多いと思います。そこで今回は、iPadを使ってGoogleスライドを全画面表示する方法を、初心者の方にもわかりやすく解説します。
iPadでGoogleスライドを全画面表示する方法
まず、iPadでGoogleスライドを全画面表示する手順をご紹介します。
- App Storeから「Googleスライド」アプリをダウンロードし、インストールします。
- アプリを開き、Googleアカウントでログインします。
- 表示したいプレゼンテーションを開きます。
- 画面上部にある「再生」アイコン(▷)をタップします。
- 「このデバイスで表示」を選択します。
- スライドが全画面で表示されます。
これで、iPadを使ってGoogleスライドを全画面表示する準備が整いました。
全画面表示中の操作方法
全画面表示中にスライドを操作する方法は以下の通りです。
- スライドの切り替え画面を左または右にスワイプします。
- スライドの終了画面をダブルタップし、表示される閉じるアイコンをタップします。
- スピーカーノートの表示画面下部のスピーカーノートアイコンをタップします。
これらの操作を覚えておくと、プレゼンテーション中にスムーズに操作できます。
ChromecastやAirPlayを使ってテレビに表示する方法
iPadを使って、Googleスライドをテレビに表示する方法もご紹介します。
- iPadとテレビが同じWi-Fiネットワークに接続されていることを確認します。
- Googleスライドアプリでプレゼンテーションを開きます。
- 画面上部のキャストアイコン(テレビのような形)をタップします。
- 表示されるデバイス一覧から、接続したいテレビを選択します。
- スライドがテレビに表示されます。
これで、iPadを使ってGoogleスライドをテレビに表示することができます。
よくある質問や疑問
Q1: Googleスライドアプリを使わずに、Safariなどのブラウザで全画面表示はできますか?
はい、SafariなどのブラウザでもGoogleスライドを開き、全画面表示することができます。ただし、アプリ版と比べて操作性が劣る場合がありますので、アプリの使用をおすすめします。
Q2: プレゼンテーション中にスライドを自動で切り替えることはできますか?
はい、Googleスライドではスライドの自動切り替え(自動進行)を設定することができます。設定方法は、スライドショーの設定メニューから「自動進行」を選択し、時間を設定します。
Q3: プレゼンテーション中に音声を流すことはできますか?
はい、Googleスライドでは音声を挿入することができます。音声ファイルをGoogleドライブにアップロードし、スライドに挿入することで、プレゼンテーション中に音声を再生できます。
まとめ
今回は、iPadを使ってGoogleスライドを全画面表示する方法をご紹介しました。操作はとても簡単で、誰でもすぐに試すことができます。プレゼンテーションを行う際には、ぜひこの方法を活用して、より効果的な発表を目指してください。
他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



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