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Googleスライドの「ユーザーツール」を使って、プレゼン中に質問を受け付ける方法

パソコンパソコン・スマホ教室
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こんにちは!今回は、Googleスライドの「ユーザーツール」機能を使って、プレゼンテーション中に参加者からの質問を受け付ける方法をご紹介します。特に、パソコンやスマホの操作に不安がある方でも、わかりやすく解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

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ユーザーツールとは?

Googleスライドのイメージ

Googleスライドのイメージ

Googleスライドの「ユーザーツール」は、プレゼンテーション中に参加者からの質問をリアルタイムで受け付け、その質問をスライドに表示することができる機能です。これにより、質疑応答の時間を効率的に進行でき、参加者とのコミュニケーションがスムーズになります。

ユーザーツールの使い方

ここがポイント!

  • ステップ1プレゼンテーションを開始する
    Googleスライドでプレゼンテーションを開き、右上の「スライドショー」アイコンの横にある下矢印をクリックし、「プレゼンター表示」を選択します。
  • ステップ2ユーザーツールを開く
    プレゼンター表示が開いたら、上部の「ユーザーツール」をクリックします。
  • ステップ3新しいセッションを開始する
    初めて使用する場合は、「新しいセッションを開始」をクリックします。これで、参加者が質問できる状態になります。
  • ステップ4質問を表示する
    参加者からの質問が表示されるので、回答したい質問をクリックし、「表示」を選択します。これにより、スライドにその質問が表示されます。
  • ステップ5質疑応答を終了する
    質疑応答を終了するには、ユーザーツールの「Q&Aを終了」ボタンをクリックします。

ユーザーツールの便利なポイント

ここがポイント!

  • 匿名での質問受付
    参加者は匿名で質問することができ、気軽に意見を述べることができます。
  • 質問の投票機能
    参加者は他の質問に「賛成」や「反対」の投票をすることができ、重要な質問を優先的に取り上げることができます。
  • 質問の管理
    プレゼンターは質問を非表示にしたり、回答した後に質問を削除することができ、質疑応答を効率的に進行できます。

よくある質問や疑問

Q1: ユーザーツールは無料で使えますか?

はい、Googleスライドのユーザーツールは無料で利用できます。ただし、Googleアカウントが必要です。

Q2: ユーザーツールはスマホでも使えますか?

現在、ユーザーツールはパソコン版のGoogleスライドでのみ利用可能です。スマホ版では利用できませんので、パソコンを使用することをおすすめします。

Q3: 質問をスライドに表示するタイミングはいつですか?

質問をスライドに表示するタイミングは、プレゼンターが「表示」ボタンをクリックしたときです。適切なタイミングで表示することで、参加者とのコミュニケーションが円滑になります。

まとめ

Googleスライドの「ユーザーツール」を活用することで、プレゼンテーション中に参加者からの質問をリアルタイムで受け付け、スライドに表示することができます。これにより、質疑応答の時間を効率的に進行でき、参加者とのコミュニケーションがスムーズになります。ぜひ、次回のプレゼンテーションで試してみてください。

他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

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