「Excelで1年後の日付をどう計算すればいいの?」と悩んでいませんか?特に、パソコンやスマホに自信がない方には、難しく感じるかもしれません。でも安心してください。今日は、誰でも簡単にできる方法をご紹介します。
EDATE関数を使って1年後の日付を求める方法
まず、最も簡単で便利な方法は、Excelの「EDATE(イーデート)関数」を使うことです。この関数を使うと、指定した日付から任意の月数だけ前後の日付を簡単に求めることができます。
例えば、セルに「2025年6月16日」と入力されているとします。この日付から1年後の日付を求めるには、以下のように入力します。
=EDATE(, 12)
この数式を入力すると、セルに「2026年6月16日」と表示されます。これで、1年後の日付が簡単に求められました。
DATE関数を使って1年後の日付を求める方法
次に、Excelの「DATE(デート)関数」を使う方法です。この方法では、年、月、日を個別に指定して日付を作成します。
例えば、セルに「2025年6月16日」と入力されている場合、以下のように入力します。
=DATE(YEAR()+1, MONTH(), DAY())
この数式では、セルの日付から年だけを1年進めています。結果として、セルに「2026年6月16日」と表示されます。
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うるう年に注意!1年後の日付が変わる場合
うるう年(2月29日)が関わる場合、注意が必要です。例えば、セルに「2024年2月29日」と入力されている場合、1年後の日付は「2025年2月28日」となります。うるう年の翌年は通常の年になるため、日付が1日減ります。
まとめ
Excelで「1年後」の日付を求める方法は、以下の2つです。
- EDATE関数指定した日付から任意の月数だけ前後の日付を求める。
- DATE関数年、月、日を個別に指定して日付を作成する。
どちらの方法も簡単で便利です。状況に応じて使い分けてください。
よくある質問や疑問
Q1: セルが空白の場合、エラーが表示されます。どうすればいいですか?
セルが空白の場合、エラーを防ぐために以下のようにIF関数を使います。
=IF(="", "", EDATE(, 12))
この数式では、セルが空白の場合は空白を返し、そうでない場合は1年後の日付を表示します。
Q2: うるう年の場合、正確な日付を求めるにはどうすればいいですか?
うるう年を考慮する場合、EDATE関数を使うと自動的に調整されます。例えば、セルに「2024年2月29日」と入力されている場合、以下のように入力します。
=EDATE(, 12)
この数式では、1年後の日付として「2025年2月28日」が表示されます。
Q3: 月末の日付を求めるにはどうすればいいですか?
月末の日付を求めるには、EOMONTH関数を使います。例えば、セルに「2025年6月16日」と入力されている場合、以下のように入力します。
=EOMONTH(, 0)
この数式では、2025年6月30日が表示されます。
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