Outlookで会議の招待状を送る際、特定の受信者にだけ情報を伝えたい場合がありますよね。例えば、上司や部下に知らせたいけれど、他の参加者には知られたくない場合です。そんな時に便利なのが、BCC(ブラインドカーボンコピー)機能です。今回は、Outlookで会議の招待状をBCCで送る方法を、45歳以上の方でもわかりやすいように、実際の手順を交えて解説します。
目次
会議の招待状にBCCを使う理由
特定の人にだけ情報を伝えたい
他の参加者に知られたくない場合
Outlookで会議の招待状をBCCで送る方法
会議の招待状を作成する
出席者を追加する
BCCとして追加したい人を「リソース」として指定する
会議の場所欄から「リソース」を削除する
招待状を送信する
注意点と補足
リソースとして追加された人は、他の参加者には表示されません
リソースとして追加する際の操作に注意が必要です
よくある質問や疑問
Q1: BCCで送った場合、受信者にはどう表示されるのですか?
Q2: 他の方法でBCCを使うことはできますか?
まとめ
会議の招待状にBCCを使う理由
特定の人にだけ情報を伝えたい
例えば、上司や部下に会議の情報を伝えたいけれど、他の参加者には知らせたくない場合があります。BCCを使うことで、必要な人だけに情報を伝えることができます。
他の参加者に知られたくない場合
会議の内容がセンシティブな場合や、特定の人にだけ知らせたい場合、BCCを使うことで他の参加者に知られることなく情報を伝えることができます。
Outlookで会議の招待状をBCCで送る方法
会議の招待状を作成する
まず、Outlookを開き、予定表から「新しい会議」を選択します。これで会議の招待状を作成する画面が開きます。
出席者を追加する
会議の招待状の「宛先」欄に、必須出席者や任意出席者を追加します。これらの参加者には通常通り招待状が送信されます。
BCCとして追加したい人を「リソース」として指定する
BCCで送信したい人を「リソース」として追加します。具体的には、「宛先」ボタンをクリックし、「出席者とリソースの選択」ダイアログボックスで、BCCとして追加したい人を選択し、「リソース」ボタンをクリックします。
会議の場所欄から「リソース」を削除する
「リソース」として追加した人は、会議の「場所」欄に表示されますが、これは不要な情報です。したがって、「場所」欄から「リソース」を削除します。
招待状を送信する
最後に、会議の詳細を確認し、「送信」ボタンをクリックして招待状を送信します。
注意点と補足
リソースとして追加された人は、他の参加者には表示されません
「リソース」として追加された人は、会議の出席者リストには表示されません。これにより、BCCと同様の効果が得られます。
リソースとして追加する際の操作に注意が必要です
「リソース」として追加する際、操作を誤ると、BCCとして追加したい人が「場所」欄に表示されてしまうことがあります。手順を正確に行うようにしましょう。
よくある質問や疑問
Q1: BCCで送った場合、受信者にはどう表示されるのですか?
BCCで送った場合、受信者には他のBCC受信者の情報は表示されません。これにより、プライバシーが保護されます。
Q2: 他の方法でBCCを使うことはできますか?
はい、会議の詳細をiCalendar形式で転送する方法や、会議の詳細をメール本文として転送する方法もあります。これらの方法については、別途詳しく解説いたします。
まとめ
Outlookで会議の招待状をBCCで送る方法について解説しました。特定の人にだけ情報を伝えたい場合や、他の参加者に知られたくない場合に便利な機能です。手順を正確に行うことで、プライバシーを保護しながら情報を伝えることができます。
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