当サイトの記事にはプロモーションが含まれています。

パソコンのWordで文字数を簡単にカウントする方法

パソコンパソコン・スマホ教室
スポンサーリンク

文章を書いているとき、「今、何文字書いたかな?」と気になること、ありませんか?特に、レポートや企画書などで文字数制限があるときには、正確な文字数を把握することが大切です。今回は、Microsoft Wordを使って、簡単に文字数をカウントする方法をご紹介します。

スポンサーリンク

Wordで文字数をカウントする基本の方法

Wordのイメージ

Wordのイメージ

まずは、Wordで文字数をカウントする基本的な方法を見ていきましょう。

ステータスバーを活用する

Wordの画面下部にある「ステータスバー」に、現在の文字数が表示されているのをご存知ですか?もし表示されていない場合は、ステータスバーの何もない部分を右クリックし、「文字のカウント」にチェックを入れてください。これで、文字数が常に表示されるようになります。

校閲タブから「文字カウント」を選択する

もう一つの方法は、「校閲」タブから「文字カウント」を選ぶことです。これをクリックすると、文書全体の文字数や単語数、段落数など、詳細な情報が表示されます。特定の部分だけの文字数を知りたいときは、その部分をドラッグで選択してから「文字カウント」をクリックすると、選択範囲の文字数が表示されます。

ショートカットキーを使う

さらに、ショートカットキーを使うと、より手軽に文字数を確認できます。Windowsの場合は、「Ctrl」 + 「Shift」 + 「G」を押すと、「文字カウント」のダイアログボックスが開きます。

文字数と単語数の違いとは?

Wordでは、文字数と単語数を別々にカウントできます。文字数は、入力されたすべての文字をカウントしますが、単語数は、スペースで区切られた単語の数をカウントします。例えば、「私はAIが好きです。」という文では、文字数は10文字ですが、単語数は5単語となります。

iPadやiPhoneでも文字数をカウントできる

外出先でiPadやiPhoneを使っているときでも、文字数をカウントすることができます。iPadの場合、「校閲」タブから「文字カウント」を選択すると、文字数が表示されます。iPhoneの場合は、画面上部の鉛筆マークをタップし、「校閲」から「文字カウント」を選ぶと、同様に文字数を確認できます。

よくある質問や疑問

Q1: 文字数と単語数の違いは何ですか?

文字数は、入力されたすべての文字をカウントします。単語数は、スペースで区切られた単語の数をカウントします。日本語では、単語数と文字数が一致しないことが多いので、注意が必要です。

Q2: Wordで文字数を常に表示するにはどうすればいいですか?

ステータスバーの何もない部分を右クリックし、「文字のカウント」にチェックを入れると、文字数が常に表示されるようになります。

Q3: 特定の部分だけの文字数を知りたい場合はどうすればいいですか?

文字数を知りたい部分をドラッグで選択し、「校閲」タブから「文字カウント」を選ぶと、選択範囲の文字数が表示されます。

まとめ

Wordを使うことで、簡単に文字数をカウントすることができます。ステータスバーや「文字カウント」機能を活用して、文章作成をより効率的に行いましょう。文字数を意識することで、より読みやすく、伝わりやすい文章を作成することができます。

他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

【お問い合わせは下記URLから】
https://m32006400n.xsrv.jp/inquiry-form/

【公式LINEは下記URLから】
https://lin.ee/t8TDjcj

uri uriをフォローする
スポンサーリンク
よかったらシェアしてね! /
uri uriをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました