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Wordで文字をブロック(矩形)選択する方法|初心者でもできる!

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Wordで文書を作成していると、特定の文字列をまとめて編集したい場面がありますよね。例えば、複数行にわたる同じ位置の文字を一度に太字にしたり、削除したりする場合です。そんなときに便利なのが、「ブロック選択(矩形選択)」という機能です。今回は、初心者の方でもわかりやすいように、この機能の使い方を解説します。

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ブロック選択とは?

Wordのイメージ

Wordのイメージ

ブロック選択とは、マウスやキーボードを使って、文書内の特定の位置にある文字列を一度に選択する方法です。通常の選択では、文字列の始まりから終わりまでをドラッグして選びますが、ブロック選択では、縦に並んだ同じ位置の文字をまとめて選択できます。

例えば、以下のような文書があるとします。

りんご  100円

みかん  150円

バナナ  120円

この場合、価格の部分だけをまとめて選択したいときに、ブロック選択が便利です。

ブロック選択の方法

ブロック選択を行うには、以下の手順を試してみてください。

  1. キーボードの「Alt」キーを押しながら、マウスで選択したい範囲をドラッグします。
  2. 選択したい位置にカーソルを合わせ、左クリックを押しながらドラッグします。
  3. 選択が完了したら、キーボードの「Delete」キーを押すと、選択した文字を削除できます。

この方法で、文書内の特定の位置にある文字列をまとめて選択することができます。

ブロック選択の活用例

ブロック選択は、以下のような場面で活用できます。

  • 表形式のデータで、同じ列のデータをまとめて編集したいとき。
  • 複数行にわたる同じ位置の文字を一度に変更したいとき。
  • 段組みやテキストボックスを使用せずに、文字列を整列させたいとき。

例えば、上記の例で価格部分をまとめて選択し、太字にすることで、文書全体の見た目を整えることができます。

注意点と補足

ブロック選択は便利な機能ですが、以下の点に注意してください。

  • ブロック選択は、縦に並んだ同じ位置の文字列を選択する方法です。横に広がる範囲を選択することはできません。
  • 選択した範囲内の文字列を削除する場合、誤って他の部分を削除しないように注意してください。
  • ブロック選択を解除するには、別の場所をクリックするか、Escキーを押してください。

よくある質問や疑問

Q1: ブロック選択で選べる範囲はどこまでですか?

ブロック選択は、縦に並んだ同じ位置の文字列を選択する方法です。横に広がる範囲を選択することはできません。

Q2: ブロック選択を解除するにはどうすればよいですか?

ブロック選択を解除するには、別の場所をクリックするか、Escキーを押してください。

Q3: ブロック選択で選んだ文字をまとめて変更できますか?

はい、ブロック選択で選んだ文字をまとめて変更することができます。例えば、フォントの変更や太字、斜体などの書式設定が可能です。

まとめ

Wordのブロック選択機能は、特定の位置にある文字列をまとめて編集したいときに非常に便利です。初心者の方でも、キーボードの「Alt」キーを使って簡単に操作できます。ぜひ、日々の文書作成に役立ててください。

他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

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