当サイトの記事にはプロモーションが含まれています。

Wordで文字化け(四角)したときの原因と解決法|初心者向けガイド

パソコンパソコン・スマホ教室
スポンサーリンク

突然、Wordで文字が四角く表示されてしまった経験はありませんか?これは「文字化け」と呼ばれる現象で、特にパソコンに詳しくない方にとっては驚きと不安の原因となります。今回は、そんな文字化けの原因と、初心者の方でも簡単にできる解決方法をご紹介します。

スポンサーリンク

文字化け(四角)とは?

Wordのイメージ

Wordのイメージ

文字化けとは、文字が正しく表示されず、四角や□、点々などの記号に変わってしまう現象です。例えば、メールで送られてきたWordファイルを開いたら、文字の代わりに四角い記号が並んでいた…そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。

なぜ文字化けが起こるのか?

文字化けが起こる主な原因は以下の通りです。

ここがポイント!

  • ソフトのバージョンの違い例えば、古いバージョンのWordで作成された文書を新しいバージョンで開くと、互換性の問題で文字化けが発生することがあります。
  • 文字コードの不一致異なるソフト(例メモ帳やOpenOffice)で作成された文書をWordで開くと、文字コードの違いから文字化けが起こることがあります。
  • フォントの不足使用されているフォントがパソコンにインストールされていない場合、文字が正しく表示されず、四角や□に変わることがあります。
  • ファイルの破損何らかの原因でWordファイルが破損すると、文字化けが発生することがあります。

文字化けを解消する方法

文字化けを解消するための方法をいくつかご紹介します。

1.「開いて修復」を試す

Wordには「開いて修復」という機能があります。これを使うと、文字化けが改善されることがあります。

  1. Wordを開き、左上の「ファイル」をクリックします。
  2. 「開く」を選択し、「参照」をクリックします。
  3. 文字化けしているファイルを選択し、「開く」ボタンの横にある▼をクリックし、「修復して開く」を選択します。

これで、文字化けが改善されることがあります。

2.ファイルの拡張子を変更する

ファイルの拡張子(例.docx)を一時的に.txtに変更して開いてみてください。メモ帳で開くことで、文字コードの違いが解消されることがあります。その後、再度拡張子を.docxに戻してWordで開いてみてください。

3.フォントを変更する

使用されているフォントがパソコンにインストールされていない場合、文字が正しく表示されません。別のフォントに変更してみてください。

  1. 文字化けしている部分を選択します。
  2. 上部の「ホーム」タブから、フォントを変更します。

これで、文字が正しく表示されることがあります。

4.文字コードを指定して開く

ファイルを開く際に、文字コードを指定することで文字化けが解消されることがあります。

  1. Wordを開き、「ファイル」→「オプション」→「詳細設定」を選択します。
  2. 「文書を開くときにファイル形式の変換を確認する」にチェックを入れます。
  3. 文字化けしているファイルを開くと、「ファイルの変換」ダイアログが表示されます。
  4. 「エンコードされたテキスト」を選択し、「その他」から適切な文字コードを選びます。

これで、文字化けが解消されることがあります。

5.ファイルを修復する専用ソフトを使う

上記の方法で解決しない場合、専用の修復ソフトを使うことも検討してみてください。例えば、「EaseUS Fixo」などのソフトがあります。これらのソフトは、文字化けしたWordファイルを修復することができます。

よくある質問や疑問

Q1.文字化けを防ぐためにはどうすればいいですか?

文字化けを防ぐためには、以下の点に注意してください。

  • Wordの最新バージョンを使用する。
  • 異なるソフトで作成した文書をWordで開く際は、文字コードを確認する。
  • 使用するフォントがパソコンにインストールされているか確認する。
  • ファイルを保存する際、Unicode形式で保存する。

Q2.文字化けしたファイルを他の人に送る際、注意すべきことはありますか?

文字化けを防ぐためには、以下の点に注意してください。

  • 使用するフォントが相手のパソコンにインストールされているか確認する。
  • ファイルをPDF形式で保存し、送信する。
  • ファイルを送る前に、文字化けがないか確認する。

Q3.文字化けしたファイルを修復する際、注意すべきことはありますか?

文字化けしたファイルを修復する際は、以下の点に注意してください。

  • 修復前に、元のファイルのバックアップを取る。
  • 修復ソフトを使用する際は、信頼性のあるソフトを選ぶ。
  • 修復後、文字化けが解消されたか確認する。

まとめ

文字化けは、ソフトのバージョンの違いや文字コードの不一致、フォントの不足など、さまざまな原因で発生します。しかし、上記の方法を試すことで、多くの場合、文字化けを解消することができます。もし、これらの方法で解決しない場合は、専門の修復ソフトを使用することも検討してみてください。

他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

【お問い合わせは下記URLから】
https://m32006400n.xsrv.jp/inquiry-form/

【公式LINEは下記URLから】
https://lin.ee/t8TDjcj

uri uriをフォローする
スポンサーリンク
よかったらシェアしてね! /
uri uriをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました