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初心者でもできる!YouTube動画を高画質でエンコードする方法

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動画をYouTubeにアップロードするとき、画質が落ちてしまうことってありませんか?せっかく頑張って撮影した動画が、再生時にぼやけてしまうのは残念ですよね。今回は、そんな悩みを解消するために、YouTubeに最適な高画質エンコードの方法をご紹介します。パソコンやスマホの操作に不安がある方でも安心して実践できるよう、わかりやすく解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

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高画質エンコードの基本設定

Youtubeのイメージ

Youtubeのイメージ

まずは、YouTubeに動画をアップロードする際の基本的なエンコード設定を押さえておきましょう。

解像度とアスペクト比の選択

動画の解像度は、視聴者に与える印象を大きく左右します。YouTubeでは、以下の解像度とアスペクト比が推奨されています。

ここがポイント!

  • 解像度: 1920×1080ピクセル(フルHD)以上
  • アスペクト比: 16:9

これらの設定にすることで、視聴者にとって見やすく、きれいな映像を提供できます。

ビデオコーデックとオーディオコーデックの選択

動画と音声の圧縮方式(コーデック)も重要です。

ここがポイント!

  • ビデオコーデック: H.264
  • オーディオコーデック: AAC-LC
  • サンプルレート: 48kHz

これらのコーデックは、YouTubeが推奨しているもので、互換性が高く、画質と音質のバランスが良いです。

フレームレートとビットレートの設定

動画の滑らかさや画質を保つために、以下の設定をおすすめします。

ここがポイント!

  • フレームレート: 30fps(1秒間に30コマ)
  • ビットレート: 10Mbps~20Mbps

ビットレートは、動画のデータ量を示す指標で、数値が高いほど画質が良くなります。

おすすめのエンコードソフトとその使い方

次に、初心者でも使いやすいエンコードソフトと、その基本的な使い方をご紹介します。

HandBrake(無料)

HandBrakeは、無料で使えるオープンソースのエンコードソフトです。以下の手順で設定できます。

  1. HandBrakeをインストールし、起動します。
  2. 「ソース」からエンコードしたい動画ファイルを選択します。
  3. 「プリセット」から「Fast 1080p30」を選択します。
  4. 「ビデオ」タブで、コーデックを「H.264」、フレームレートを「30」、ビットレートを「10,000」に設定します。
  5. 「オーディオ」タブで、コーデックを「AAC」、サンプルレートを「48kHz」、ビットレートを「192kbps」に設定します。
  6. 「保存先」を指定し、「開始」をクリックしてエンコードを開始します。

DaVinci Resolve(無料)

DaVinci Resolveは、プロフェッショナル向けの高機能な動画編集ソフトですが、無料版でも十分に高画質なエンコードが可能です。基本的な使い方は以下の通りです。

  1. DaVinci Resolveをインストールし、起動します。
  2. 「メディア」タブで、エンコードしたい動画ファイルをインポートします。
  3. 「カット」タブで、必要な編集を行います。
  4. 「デリバリー」タブで、フォーマットを「MP4」、コーデックを「H.264」、フレームレートを「30」、ビットレートを「10,000」に設定します。
  5. 「オーディオ」設定で、コーデックを「AAC」、サンプルレートを「48kHz」、ビットレートを「192kbps」に設定します。
  6. 「場所」を指定し、「追加」をクリックしてキューに追加し、「レンダリング」を開始します。

よくある質問や疑問

Q1: ビットレートを高く設定すると、画質はどう変わりますか?

ビットレートを高く設定すると、動画のデータ量が増え、画質が向上します。ただし、ファイルサイズも大きくなるため、アップロード時間や視聴者の通信環境に影響を与える可能性があります。適切なバランスを考慮して設定しましょう。

Q2: スマホで撮影した動画でも高画質にできますか?

はい、スマホで撮影した動画でも、上記のエンコード設定を適用することで、高画質に仕上げることができます。ただし、元の動画の解像度や品質にも影響されるため、撮影時にできるだけ高画質を意識して撮影することをおすすめします。

Q3: エンコードに時間がかかるのですが、短縮する方法はありますか?

エンコード時間を短縮するためには、以下の方法があります。

  • ハードウェアエンコーダーを使用する(例: NVIDIA NVENC、AMD VCE、Intel Quick Sync)
  • 解像度ビットレートを適切に設定し、必要以上に高くしない
  • エンコードソフトの設定で、プリセットを「Fast」や「Very Fast」に設定する

これらの方法を試すことで、エンコード時間を短縮できる可能性があります。

まとめ

YouTubeに動画を高画質でアップロードするためには、適切なエンコード設定が重要です。今回ご紹介した設定やソフトを参考に、ぜひ自分の動画を高画質に仕上げてみてください。操作に不安がある方も、少しずつ試していけば、きっと上手にできるようになりますよ。

他にも疑問やお悩みがあれば、お気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

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