こんにちは!パソコンやスマホの操作に少し不安がある方でも安心して読めるように、macOS Catalina(バージョン10.15)にPowerPointをインストールする方法をご紹介します。これから一緒に、わかりやすくステップ・バイ・ステップで進めていきましょう。
macOS CatalinaでPowerPointを使いたい!でもどうすればいいの?
まず、macOS Catalinaは2019年に登場したオペレーティングシステムで、現在はサポートが終了しています。新しいmacOS(例えば、macOS VenturaやSonoma)では、最新のMicrosoft 365アプリが動作しますが、Catalinaでは最新バージョンのPowerPointは動作しません。
でもご安心ください!Catalinaでも使えるPowerPointのバージョンがあります。それが、Office 2019の最終バージョン「16.66.2」です。このバージョンは、Catalinaに対応しており、安心して使用できます。
PowerPoint 2019をインストールする手順
では、実際にPowerPoint 2019をインストールしてみましょう。以下の手順で進めてください。
- Microsoftの公式サイトにアクセスします。
- 「Office 2019 for Mac」を選択し、「16.66.2」のバージョンをダウンロードします。
- ダウンロードしたインストーラーを開き、画面の指示に従ってインストールを進めます。
- インストールが完了したら、PowerPointを起動し、Microsoftアカウントでサインインします。
これで、CatalinaでもPowerPointを使用できるようになります。
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PowerPointを使うためのポイントと注意点
PowerPointを快適に使うためには、いくつかのポイントと注意点があります。
- MicrosoftアカウントPowerPointを使用するには、Microsoftアカウントが必要です。まだお持ちでない方は、無料で作成できます。
- 最新の更新プログラムインストール後は、PowerPointを最新の状態に保つために、定期的に更新プログラムを確認しましょう。
- 代替アプリもしPowerPointがうまく動作しない場合、Keynote(Appleのプレゼンテーションソフト)やGoogle スライドなどの無料アプリも検討してみてください。
よくある質問や疑問
Q1: PowerPoint 2019は無料で使えますか?
PowerPoint 2019は無料では提供されていません。購入する必要がありますが、Microsoftの公式サイトから購入できます。
Q2: Catalina以降のmacOSでPowerPointを使いたい場合はどうすればいいですか?
macOS Catalina以降のバージョンでは、最新のMicrosoft 365アプリ(PowerPointを含む)を使用できます。これらのアプリは、Microsoft 365のサブスクリプションを通じて提供されています。
Q3: PowerPointの代わりに使える無料のアプリはありますか?
はい、Keynote(Apple製のプレゼンテーションソフト)やGoogle スライド(ウェブベースのアプリ)など、無料で使用できる代替アプリがあります。
まとめ
macOS Catalinaでも、Office 2019の16.66.2バージョンをインストールすることで、PowerPointを使用することができます。インストール手順も簡単で、誰でも安心して始められます。
もし、インストールや使用中に不安な点や疑問があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。あなたのパソコンライフをサポートします!



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