パソコンを使っていると、「Outlookが勝手に起動してしまう」という現象に悩まされることがあります。特に、Windows 10や11をお使いの方で、メールアプリを開いたつもりが、いつの間にかOutlookが立ち上がってしまう…そんな経験はありませんか?
この記事では、Outlookが自動で起動してしまう原因と、その対処法を初心者の方にもわかりやすく解説します。
Outlookが勝手に起動する原因とは?
Outlookが自動で起動してしまう原因は、主に以下のようなものがあります。
スタートアップに登録されている
パソコンの起動時に自動で立ち上がるアプリケーションの一覧に、Outlookが含まれている場合があります。これにより、パソコンを起動するたびにOutlookも自動で起動してしまいます。
新しいOutlookへの切り替え
Windowsのアップデートにより、従来のメールアプリが「新しいOutlook」に置き換えられることがあります。この新しいOutlookは、従来のメールアプリと異なり、起動時に自動で立ち上がる設定になっている場合があります。
他のアプリとの連携
スケジュール管理アプリやタスク管理アプリなど、Outlookと連携している他のアプリが、Outlookを自動で起動させる設定になっていることがあります。
Outlookの自動起動を停止する方法
Outlookが自動で起動しないようにするための方法を、順を追ってご紹介します。
スタートアップからOutlookを無効にする
パソコンの起動時にOutlookが自動で立ち上がらないようにするには、スタートアップの設定を変更します。
- タスクバーを右クリックし、「タスクマネージャー」を選択します。
- 「スタートアップ」タブをクリックします。
- 一覧から「Outlook」を探し、右クリックして「無効化」を選択します。
これで、次回からパソコンを起動してもOutlookが自動で立ち上がることはなくなります。
新しいOutlookから従来のメールアプリに戻す
新しいOutlookに切り替わってしまった場合、従来のメールアプリに戻すことができます。
- 新しいOutlookを起動します。
- 画面上部の「ヘルプ」をクリックします。
- 「従来のOutlookに移動」を選択します。
これで、従来のメールアプリに戻すことができます。
他のアプリの設定を確認する
Outlookと連携している他のアプリが原因で、Outlookが自動で起動している場合があります。スケジュール管理アプリやタスク管理アプリなどの設定を確認し、Outlookとの連携や自動起動の設定をオフにしましょう。
よくある質問や疑問
Outlookが自動で起動するのはウイルスのせいですか?
Outlookが自動で起動する原因は、ウイルスではなく、スタートアップの設定や他のアプリとの連携によるものがほとんどです。ただし、心配な場合は、ウイルス対策ソフトでスキャンを行いましょう。
新しいOutlookと従来のメールアプリの違いは何ですか?
新しいOutlookは、従来のメールアプリと比べて、デザインや機能が一新されています。ただし、従来のメールアプリで使用していた設定やアカウント情報が引き継がれない場合もあるため、注意が必要です。
まとめ
Outlookが勝手に起動してしまう原因と、その対処法について解説しました。スタートアップの設定や他のアプリとの連携、新しいOutlookへの切り替えなど、さまざまな要因が考えられます。それぞれの対処法を試して、快適なパソコンライフを送りましょう。
他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



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