こんにちは!今回は、Microsoft OutlookでBCC(ブラインドカーボンコピー)を常に表示する方法について、初心者の方にもわかりやすく解説します。
目次
BCCとは?
BCC(ブラインドカーボンコピー)は、メールを送信する際に、他の受信者に自分のアドレスを知られずにコピーを送るための機能です。
例えば、複数の人に同じ内容のメールを送るとき、BCCを使うと、受信者同士のメールアドレスが他の人に見られることなく、プライバシーを守ることができます。
OutlookでBCCを常に表示する方法
Outlookでは、BCCフィールドを常に表示する設定が可能です。
デスクトップ版Outlookの場合
1. 新しいメールを作成する際、または返信・転送時に、メッセージウィンドウの「オプション」タブをクリックします。
2. 「表示するフィールド」セクションで「BCC」を選択します。
これで、以後のメール作成時にBCCフィールドが常に表示されるようになります。
Outlook Web(Web版)の場合
1. Outlook Webにサインインし、右上の歯車アイコンをクリックして「すべてのOutlook設定を表示」を選択します。
2. 「メール」>「作成と返信」の順に選択し、「BCCを常に表示する」オプションをオンにします。
これで、Web版OutlookでもBCCフィールドが常に表示されるようになります。
BCCを使う際の注意点
BCCを使用する際は、以下の点に注意しましょう。
- 受信者のプライバシーを守るため、他の人のメールアドレスが見えないようにする。
- 「全員に返信」を使う際、BCCの受信者は含まれないことを理解しておく。
- 大量のBCCを送ると、スパムと見なされる可能性があるため、適切な数に留める。
よくある質問
Q1: BCCフィールドを常に表示する設定は、すべてのOutlookのバージョンで可能ですか?
はい、デスクトップ版OutlookとOutlook Webの両方で、BCCフィールドを常に表示する設定が可能です。
Q2: BCCを使う際に、受信者同士のプライバシーは守られますか?
はい、BCCを使用すると、他の受信者にはBCCで送られた人の情報は表示されません。
まとめ
OutlookでBCCフィールドを常に表示する設定を行うことで、複数の人にメールを送る際のプライバシーを守ることができます。この設定は、デスクトップ版OutlookとOutlook Webの両方で簡単に行えます。BCCを適切に使用し、受信者のプライバシーを守りながら、効率的なメールコミュニケーションを行いましょう。
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