皆さん、こんにちは!今日は、Outlookの「リアクションボタン」についてご紹介します。「リアクションボタンって何?」「使い方がわからない…」と感じている方も多いのではないでしょうか。実は、この機能、メールのやり取りをもっとスムーズに、そして楽しくしてくれるんです。
では、さっそく見ていきましょう!
リアクションボタンとは?
Outlookのリアクションボタンは、受信したメールに対して、絵文字や定型文で簡単に反応できる機能です。例えば、「いいね!」や「ありがとう」など、気持ちをワンクリックで伝えることができます。
この機能は、Microsoft Teamsのチャット機能からヒントを得て、メールにも取り入れられました。これにより、わざわざ返信しなくても、相手に自分の気持ちを伝えることができるようになったんです。
リアクションボタンの使い方
それでは、実際にリアクションボタンを使ってみましょう。
- Outlookで受信したメールを開きます。
- メールの右上にある「にこちゃんマーク」をクリックします。
- 表示された絵文字から、使いたいものを選びます。
- 選んだ絵文字がメールに追加され、送信者に通知されます。
これで、簡単に自分の気持ちを伝えることができますよ。
リアクションボタンの種類と通知について
現在、Outlookで利用できるリアクションは以下の6種類です。
- いいね(親指を立てたアイコン)
- ハート(赤いハートのアイコン)
- 花束(花束のアイコン)
- 笑顔(にこちゃんマーク)
- 驚き顔(びっくりした顔のアイコン)
- 泣き顔(涙を流した顔のアイコン)
これらのリアクションは、メールの右上にある「にこちゃんマーク」をクリックすることで選択できます。また、リアクションを受け取ると、画面右上の通知ベルアイコンに新しい通知が表示されます。通知をクリックすると、誰がどのリアクションをしたのか確認することができます。
リアクションボタンの活用シーン
リアクションボタンは、以下のようなシーンで活用できます。
- 「了解しました」や「ありがとう」など、簡単な返事をしたいとき。
- 忙しくてすぐに返信できないときに、気持ちだけでも伝えたいとき。
- 社内の連絡で、わざわざ返信しなくても気持ちを伝えたいとき。
これにより、メールのやり取りがスムーズになり、時間の節約にもつながります。
よくある質問
Q1: リアクションボタンはどのメールでも使えますか?
リアクションボタンは、Microsoft 365のOutlookを使用しているユーザー間で利用できます。Gmailなど、他のメールサービスを利用している場合は、リアクションボタンは表示されません。
Q2: リアクションボタンを使うと、相手に通知が届きますか?
はい、リアクションを送ると、相手には通知が届きます。これにより、相手は自分の気持ちをすぐに知ることができます。
Q3: リアクションボタンを使うには、特別な設定が必要ですか?
基本的には、特別な設定は必要ありません。ただし、組織によっては、管理者がリアクション機能を制限している場合があります。その場合は、管理者に確認してください。
まとめ
Outlookのリアクションボタンは、メールのやり取りをよりスムーズに、そして楽しくしてくれる便利な機能です。絵文字や定型文で気持ちを簡単に伝えることができ、ビジネスの場面でも活用できます。ぜひ、日々のメールで活用してみてください。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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