皆さん、こんにちは。今日は、Outlookを使っていて、「メールを開いただけで既読になってしまうのを防ぎたい」とお悩みの方に向けて、その設定方法をわかりやすくご紹介します。特に、パソコンやスマホにあまり詳しくない方でも安心して設定できるよう、丁寧に解説していきますね。
Outlookの既読設定とは?
まず、Outlookではメールを開くと自動的に「既読」としてマークされる設定になっています。これは便利な機能ではありますが、まだ読んでいないメールをうっかり開いてしまい、後で見落としてしまうこともありますよね。そんな時、メールを開いても自動的に既読にならないように設定を変更することができます。
Outlookでメールを既読にしない設定方法
では、具体的にどのように設定すれば良いのか、一緒に見ていきましょう。
デスクトップ版Outlookの場合
デスクトップ版のOutlookをお使いの方は、以下の手順で設定を変更できます。
- Outlookを開き、画面左上の「ファイル」タブをクリックします。
- 表示されたメニューの中から「オプション」を選択します。
- 「Outlookのオプション」ウィンドウが開いたら、左側のメニューから「詳細設定」をクリックします。
- 「Outlookウィンドウ」セクションにある「閲覧ウィンドウ」ボタンをクリックします。
- 「閲覧ウィンドウ」オプションが表示されたら、「閲覧ウィンドウでの表示が終わったら開封済みにする」のチェックを外します。
- 「OK」ボタンをクリックして設定を保存します。
これで、メールを開いても自動的に既読にならなくなります。
Web版Outlookの場合
WebブラウザでOutlookを利用している場合も、以下の手順で設定を変更できます。
- OutlookのWebページを開き、右上の歯車アイコン(設定)をクリックします。
- 表示されたメニューから「メール」を選択します。
- 左側のメニューから「メッセージの取り扱い」をクリックします。
- 「既読にする」セクションで、「自動的に開封済みにしない」を選択します。
- 「保存」ボタンをクリックして設定を保存します。
これで、Web版Outlookでもメールを開いても自動的に既読にならなくなります。
手動でメールを既読にする方法
自動的に既読にならない設定にした場合、手動でメールを既読にする必要があります。以下の方法で簡単に既読にできます。
- メールを右クリックし、「既読にする」を選択します。
- キーボードのショートカットキー「Ctrl + Q」を押します。
- リボンの「未読/開封済み」ボタンをクリックします。
これらの方法で、必要なメールだけを既読にすることができます。
よくある質問や疑問
Q1: 設定を変更したのに、メールが自動的に既読になってしまいます。どうすれば良いですか?
設定が正しく保存されていない可能性があります。もう一度設定手順を確認し、最後に「OK」や「保存」ボタンをクリックしているか確認してください。また、Outlookを再起動することで設定が反映される場合もあります。
Q2: スマートフォンのOutlookアプリでも同じ設定はできますか?
スマートフォンのOutlookアプリでは、デスクトップ版やWeb版と同じ詳細な設定はできない場合があります。アプリの設定メニューを確認し、該当するオプションがあるか探してみてください。
Q3: メールを既読にするショートカットキーは他にもありますか?
はい、未読に戻す場合は「Ctrl + U」のショートカットキーがあります。これを使うと、既読のメールを未読状態に戻すことができます。
まとめ
Outlookでメールを開いただけで既読になってしまうのを防ぐ設定方法をご紹介しました。これで、まだ読んでいないメールを見落とす心配が減りますね。もし他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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