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PowerPointでスライド一覧を表示するショートカットキーの使い方

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プレゼンテーションを作成・編集しているとき、スライド全体の構成を確認したい場面が多々ありますよね。そんなときに役立つのが、PowerPointでスライド一覧を表示するショートカットキーです。これを使えば、スライド間の移動や編集が格段にスムーズになります。

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目次

PowerPointのイメージ

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スライド一覧を表示するショートカットキー

プレゼンテーションの途中でスライド全体の構成を確認したいとき、以下のショートカットキーを使用します。

  1. Alt キーを押した後、順に W キー、そして I キーを押す。

この操作で、スライド一覧(サムネイル表示)に切り替わります。

スライド一覧表示中の操作方法

スライド一覧表示中には、以下の操作が可能です

  • スライドの選択: 矢印キーを使って、目的のスライドを選択します。
  • スライドの移動: 選択したスライドをドラッグして、プレゼンテーション内の任意の位置に移動できます。
  • スライドの追加: 新しいスライドを追加するには、Ctrl キーを押しながら M キーを押します。
  • スライドの複製: 選択したスライドを複製するには、Ctrl キーを押しながら D キーを押します。

これらの操作を活用することで、プレゼンテーションの編集作業が効率化されます。

スライド一覧表示を終了する方法

スライド一覧表示を終了し、通常の編集画面に戻すには、以下のいずれかの操作を行います

  1. 再度、Alt キーを押した後、順に W キー、そして L キーを押す。
  2. または、Esc キーを押す。

これで、元の編集画面に戻ります。

よくある質問

スライド一覧表示中にスライドを削除する方法は?

スライド一覧表示中に、削除したいスライドを選択し、Delete キーを押すと、そのスライドを削除できます。

スライド一覧表示中にスライドの順序を変更するには?

順序を変更したいスライドを選択し、ドラッグして目的の位置に移動させることで、スライドの順番を変更できます。

まとめ

PowerPointのスライド一覧表示機能とショートカットキーを活用することで、プレゼンテーションの作成や編集作業がより効率的になります。ぜひ、これらの方法を試して、作業の効率化を図ってください。

他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

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