こんにちは!今日は、iPhoneでSafariが開けないときの対処法についてお話しします。突然ウェブページが表示されなくなると、とても困りますよね。でも大丈夫、簡単な手順で解決できる方法がありますので、一緒に見ていきましょう。
よくある原因と基本的な対処法
まず、Safariが開けない主な原因と、その対処法をいくつかご紹介します。
1. ネットワーク接続の問題
インターネットの接続が不安定だと、Safariでページが表示されないことがあります。以下の方法で確認してみましょう。
ここがポイント!
- Wi-Fiの確認設定アプリを開き、「Wi-Fi」をタップして、接続状況を確認します。別のWi-Fiに接続してみるのも効果的です。
- モバイルデータ通信の確認設定アプリの「モバイル通信」をタップし、モバイルデータ通信がオンになっているか確認します。
- 機内モードの切り替えコントロールセンターで飛行機のマークをタップして機内モードをオンにし、数秒後にオフにします。これで接続がリセットされることがあります。
2. Safariの不具合
Safari自体に問題がある場合、以下の方法で解決できることがあります。
ここがポイント!
- Safariの再起動ホームボタンを2回押して、Safariの画面を上にスワイプして終了し、再度Safariを開きます。
- 履歴とウェブサイトデータの消去設定アプリの「Safari」を選び、「履歴とWebサイトデータを消去」をタップします。これで不要なデータが削除され、動作が改善されることがあります。
3. デバイスの再起動
iPhone自体の一時的な不具合が原因の場合、再起動が効果的です。
- iPhone X以降の場合音量ボタンのいずれかとサイドボタンを同時に長押しし、「スライドで電源オフ」が表示されたらスライドします。電源が切れたら、再度サイドボタンを長押しして電源を入れます。
- iPhone 8以前の場合サイドボタン(または上部のボタン)を長押しし、「スライドで電源オフ」が表示されたらスライドします。電源が切れたら、再度サイドボタンを長押しして電源を入れます。
その他の対処法
上記の方法で解決しない場合、以下の対処法も試してみてください。
1. ネットワーク設定のリセット
ネットワーク設定をリセットすると、接続に関する問題が解消されることがあります。ただし、Wi-Fiのパスワードなどが消去されるので、再設定が必要です。
- 設定アプリを開き、「一般」をタップします。
- 「転送またはiPhoneをリセット」を選び、「リセット」をタップします。
- 「ネットワーク設定をリセット」を選択し、確認します。
2. iOSのアップデート
古いバージョンのiOSを使用していると、不具合が発生することがあります。最新のバージョンにアップデートしてみましょう。
- 設定アプリを開き、「一般」をタップします。
- 「ソフトウェア・アップデート」を選び、利用可能なアップデートがあれば「ダウンロードしてインストール」をタップします。
よくある質問や疑問
Q1: Safariで特定のサイトだけが開けません。どうすればいいですか?
特定のサイトが開けない場合、サイト側の問題の可能性もありますが、以下の対処法を試してみてください。
- キャッシュのクリア設定アプリの「Safari」から「履歴とWebサイトデータを消去」を行います。
- 別のネットワークに接続Wi-Fiからモバイルデータ通信に切り替える、または別のWi-Fiに接続してみます。
- DNS設定の変更設定アプリの「Wi-Fi」から接続中のネットワークの「i」マークをタップし、「DNSを構成」で「8.8.8.8」などのパブリックDNSを追加してみます。
Q2: Safariが頻繁にクラッシュします。どうすれば安定しますか?
Safariが頻繁にクラッシュする場合、以下の方法を試してみてください。
- Safariの履歴とデータの消去設定アプリの「Safari」から「履歴とWebサイトデータを消去」を行います。
- iOSのアップデート最新のiOSにアップデートすることで、既知の不具合が修正されることがあります。
- 不要なタブやアプリの終了バックグラウンドで動作しているアプリや多数のSafariタブが原因でメモリ不足になっている可能性があります。不要なアプリやタブを閉じてみてください。
まとめ
いかがでしたか?iPhoneでSafariが開けないときの対処法をいくつかご紹介しました。これらの方法で多くの問題は解決できると思います。もし他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。




コメント