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Windows 11でセキュアブートを有効にする方法【初心者向け解決ガイド】

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こんにちは!今日は、Windows 11をお使いの皆さんに、セキュアブートを有効にする方法をわかりやすくご紹介します。セキュアブートは、パソコンの起動時に不正なソフトウェアの実行を防ぐ大切な機能です。これを有効にすることで、より安全にパソコンを使うことができますよ。

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セキュアブートとは何か?

Windowsのイメージ

Windowsのイメージ

まず、セキュアブートについて簡単に説明しますね。セキュアブートは、パソコンの電源を入れたときに、信頼できるソフトウェアだけが起動するようにする仕組みです。これにより、ウイルスやマルウェアなどの不正なプログラムが勝手に動くのを防ぎます。特にWindows 11では、このセキュアブートが必須の機能となっています。

セキュアブートが無効になっている場合の確認方法

では、まずお使いのパソコンでセキュアブートが有効になっているか確認してみましょう。

  1. 画面左下の「スタート」ボタンをクリックし、「設定」を選びます。
  2. 「更新とセキュリティ」をクリックします。
  3. 左側のメニューから「回復」を選択し、「PCの起動をカスタマイズする」の下にある「今すぐ再起動」をクリックします。
  4. 再起動後、「トラブルシューティング」→「詳細オプション」→「UEFIファームウェアの設定」を選び、「再起動」をクリックします。
  5. BIOS(バイオス)設定画面が表示されたら、「セキュリティ」や「ブート」といった項目を探し、その中の「セキュアブート」の状態を確認します。

もし「セキュアブート」が無効(Disabled)になっていたら、次の手順で有効にしましょう。

セキュアブートを有効にする手順

セキュアブートを有効にするには、BIOS設定を変更する必要があります。少し専門的に感じるかもしれませんが、順を追って説明しますのでご安心ください。

  1. 先ほどの手順でBIOS設定画面を開きます。
  2. 「セキュリティ」や「ブート」といった項目の中から「セキュアブート」を探します。
  3. 「セキュアブート」の設定を「有効(Enabled)」に変更します。
  4. 設定を保存して、BIOS設定画面を終了します。通常、画面の指示に従って「F10」キーを押すと保存できます。
  5. パソコンが再起動し、通常のWindows画面が表示されます。

これで、セキュアブートが有効になりました。これにより、パソコンのセキュリティが向上し、安心してお使いいただけます。

よくある質問や疑問

セキュアブートを有効にすると、パソコンの動作が遅くなりますか?

いいえ、セキュアブートを有効にしても、パソコンの動作速度には影響ありません。セキュリティが強化されるだけなので、安心して有効にしてください。

BIOS設定を変更するのが不安です。失敗したらどうなりますか?

BIOS設定の変更は慎重に行う必要がありますが、手順に従って正しく操作すれば問題ありません。もし設定を誤っても、BIOS画面で「デフォルト設定に戻す」オプションを選ぶことで元に戻せます。

まとめ

今回は、Windows 11でセキュアブートを有効にする方法をご紹介しました。セキュアブートを有効にすることで、パソコンのセキュリティが向上し、安心して使用できます。手順に沿って設定を確認し、必要に応じて有効にしてみてくださいね。

他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

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