皆さん、こんにちは!今日は、PowerPointを使って、プレゼンテーションやイベントで大活躍するアニメーションタイマーの作り方をご紹介します。特別なソフトや難しい操作は一切不要。PowerPointだけで、見栄えの良いカウントダウンタイマーを作成できますよ。
アニメーションタイマーとは?
まず、アニメーションタイマーとは何でしょうか?簡単に言うと、スライド上で時間の経過を視覚的に示すための動くタイマーのことです。例えば、クイズの制限時間や休憩時間のカウントダウンなど、さまざまな場面で活用できます。
PowerPointでカウントダウンタイマーを作成する手順
それでは、実際にPowerPointで5秒のカウントダウンタイマーを作ってみましょう。
1. 数字のテキストボックスを作成する
まず、スライドに5から1までの数字を表示するためのテキストボックスを作成します。
- PowerPointを開き、新しいスライドを用意します。
- 「挿入」タブをクリックし、「テキストボックス」を選択します。
- スライド上でクリックしてテキストボックスを作成し、数字の「5」と入力します。
- 同様の手順で、「4」から「1」までのテキストボックスを作成します。
ポイント数字が中央に揃うように、テキストボックスの配置を調整しましょう。
2. アニメーションの設定
次に、各数字が1秒ごとに消えていくようにアニメーションを設定します。
- 「5」のテキストボックスを選択します。
- 「アニメーション」タブをクリックし、「アニメーションの追加」から「フェード」や「消失」などの終了効果を選びます。
- 「アニメーションウィンドウ」を開き、設定したアニメーションを確認します。
- 「開始」を「クリック時」に設定し、「遅延」を「0秒」、「継続時間」を「1秒」に設定します。
- 同様に、「4」から「1」までのテキストボックスにもアニメーションを設定しますが、「開始」を「直前の動作の後」に変更し、他の設定は同じにします。
これで、スライドショーを実行すると、数字が1秒ごとにカウントダウンされていきます。
よくある質問や疑問
Q1: カウントダウンの時間を変更したい場合はどうすればいいですか?
各数字の「遅延」や「継続時間」の設定を変更することで、カウントダウンの間隔を調整できます。例えば、2秒ごとにカウントダウンさせたい場合は、「継続時間」を「2秒」に設定してください。
Q2: カウントダウン中に音を追加することはできますか?
A2: はい、可能です。「挿入」タブの「オーディオ」から音声ファイルを挿入し、アニメーションと同じタイミングで再生されるように設定することで、カウントダウンに音を付けることができます。
まとめ
いかがでしたか?PowerPointを使えば、特別なソフトを使わずに簡単にアニメーションタイマーを作成できます。ぜひ、プレゼンテーションやイベントで活用してみてください。他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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