YouTubeで動画を視聴していると、「画質が悪いなぁ」と感じること、ありますよね。特に、パソコンやスマホの操作に自信がない方にとって、画質設定を手動で変更するのは少しハードルが高いかもしれません。でも、安心してください。実は、動画のURLにちょっとした工夫を加えるだけで、簡単に画質を指定できるんです。
今回は、そんな「URLで画質を指定する方法」を、初心者の方にもわかりやすくご紹介します。これを知っておけば、次回からは快適に高画質で動画を楽しむことができますよ。
URLでYouTube動画の画質を指定する方法
YouTubeの動画URLの末尾に、特定のパラメータを追加することで、再生する画質を指定できます。例えば、以下のようにURLを変更します。
動画ID&fmt=22 YouTubeYouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。
この「&fmt=22」を追加することで、720pのHD画質で動画を再生できます。以下は、主要な画質と対応するパラメータの一覧です。
| 画質 | 対応するパラメータ |
|---|---|
| 240p | fmt=5 |
| 360p | fmt=0、fmt=34 |
| 480p | fmt=35 |
| 720p HD | fmt=22 |
| 1080p HD | fmt=37 |
例えば、動画IDが「abc123」の場合、720pで再生したいときは、以下のようにURLを変更します。
- YouTubeYouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。
これで、720pのHD画質で動画を楽しむことができます。
画質を強制的に高画質にする設定方法
毎回URLを変更するのは手間ですよね。そんなときは、YouTubeの設定を変更して、常に高画質で再生するようにすることができます。
- YouTubeの設定画面を開きます。
- 「再生とパフォーマンス」の項目を探します。
- 「常に高画質で再生する」のオプションをオンにします。
これで、次回からは自動的に高画質で動画が再生されます。ただし、インターネットの通信環境やデバイスの性能によっては、再生がスムーズでない場合がありますので、その点もご注意ください。
よくある質問や疑問
Q1: すべての動画で画質を指定できるのですか?
いいえ、動画のアップロード時に設定された画質によって、指定できる画質が決まります。例えば、低画質でアップロードされた動画は、高画質で再生することができません。
Q2: スマホでもこの方法は使えますか?
はい、スマホのブラウザでもURLを変更することで、画質を指定することができます。ただし、YouTubeアプリではこの方法は使用できませんので、ブラウザでの視聴をおすすめします。
Q3: 常に高画質で再生する設定は、すべてのデバイスで有効ですか?
はい、設定を変更すれば、同じGoogleアカウントでログインしているすべてのデバイスで適用されます。ただし、デバイスやブラウザによっては、設定が反映されない場合もありますので、その際は再度設定を確認してください。
まとめ
YouTubeで動画の画質を指定する方法や、常に高画質で再生する設定についてご紹介しました。これらの方法を活用すれば、次回からは快適に高画質で動画を楽しむことができます。操作に不安がある方も、ぜひ試してみてくださいね。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。




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