パソコンを使っていると、作業ごとに画面を切り替えたくなること、ありますよね。例えば、仕事中はメールやカレンダーを表示し、プライベートではSNSや動画を楽しみたい。そんなときに便利なのが、Windows 11の「仮想デスクトップ」機能です。
でも、「仮想デスクトップを使っても、アイコンが共通で表示されてしまうから、結局ごちゃごちゃになってしまう…」と感じていませんか?実は、仮想デスクトップごとにアイコンを個別に設定する方法があるんです。
今回は、初心者の方でもわかりやすいように、手順を追って解説しますね。
仮想デスクトップとは?
まず、仮想デスクトップとは、1台のパソコンで複数のデスクトップ画面を作成できる機能です。これにより、作業内容ごとにデスクトップを切り替えて、効率よく作業を進めることができます。
例えば、デスクトップ1では仕事用のアプリを開き、デスクトップ2では趣味の動画を楽しむ、といった使い方が可能です。
仮想デスクトップごとにアイコンを個別に設定する方法
Windows 11では、標準の機能では仮想デスクトップごとにアイコンを個別に設定することはできません。しかし、サードパーティ製のソフトウェアを利用することで、これを実現することができます。
その代表的なソフトが「Dexpot」です。
Dexpotを使って仮想デスクトップごとにアイコンを個別に設定する手順
以下の手順で、Dexpotを使って仮想デスクトップごとにアイコンを個別に設定することができます。
- Dexpotのインストール
Dexpotの公式サイトからインストーラーをダウンロードし、インストールします。インストール中に、仮想デスクトップの数やショートカットキーなどの設定を行うことができます。 - 仮想デスクトップの作成
インストールが完了したら、Dexpotを起動し、必要な数の仮想デスクトップを作成します。作成したデスクトップは、タスクバーやDexpotのアイコンから切り替えることができます。 - 各デスクトップにアイコンを配置
各仮想デスクトップに切り替え、それぞれに必要なアイコンやショートカットを配置します。これにより、デスクトップごとに異なる作業環境を構築することができます。
よくある質問や疑問
Q1: Dexpotは無料で使えますか?
はい、Dexpotは無料で利用できるフリーソフトです。公式サイトからダウンロードして、すぐに使用することができます。
Q2: Dexpot以外に仮想デスクトップごとにアイコンを個別に設定できるソフトはありますか?
はい、他にも「VirtuaWin」や「DisplayFusion」など、仮想デスクトップの機能を拡張できるソフトがあります。これらのソフトも、仮想デスクトップごとにアイコンを個別に設定することができます。
Q3: 仮想デスクトップを使うと、パソコンの動作が重くなりませんか?
仮想デスクトップ自体は、パソコンのリソースを大きく消費するものではありません。しかし、同時に多くのアプリケーションを開いていると、パソコンの動作が遅くなる可能性があります。必要ないアプリケーションは閉じるようにしましょう。
まとめ
仮想デスクトップを活用することで、作業内容ごとに画面を切り替え、効率よく作業を進めることができます。Dexpotなどのソフトを利用すれば、仮想デスクトップごとにアイコンを個別に設定することができ、さらに使いやすくなります。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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