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PowerPointでカンペを活用し、プレゼンテーションを成功させる方法

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皆さん、プレゼンテーション中に「何を話すんだったかな?」と焦った経験はありませんか?そんな時に役立つのが、PowerPointの「カンペ」機能、つまり「ノート」と「発表者ツール」です。今回は、これらの機能を使って、プレゼンをスムーズに進める方法をご紹介します。

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PowerPointの「ノート」機能とは?

PowerPointのイメージ

PowerPointのイメージ

まず、「ノート」機能についてお話ししましょう。これは、各スライドに自分だけのメモを追加できる機能です。例えば、話すポイントや補足情報を書き込んでおけば、プレゼン中に見返すことができます。

ノートの追加方法

ノートを追加する手順は以下の通りです

  1. PowerPointでプレゼン資料を開きます。
  2. 各スライドの下部に「ノート」と表示されている部分をクリックします。
  3. そこに話す内容やポイントを入力します。

もし「ノート」欄が表示されていない場合は、画面下の「ノート」ボタンをクリックすると表示されます。これで、各スライドにメモを追加できます。

プレゼン中にノートを表示する「発表者ツール」

次に、「発表者ツール」についてご紹介します。これは、プレゼン中に自分の画面にだけノートや次のスライドを表示できる機能です。聴衆にはスライドだけが表示され、自分だけがカンペを確認できるので、安心してプレゼンを進められます。

発表者ツールの使い方

発表者ツールを使用する手順は以下の通りです

  1. パソコンをプロジェクターや外部モニターに接続します。
  2. PowerPointの「スライドショー」タブをクリックします。
  3. 「モニター」グループ内の「発表者ツールを使用する」にチェックが入っていることを確認します。
  4. スライドショーを開始すると、自分の画面に発表者ツールが表示され、聴衆にはスライドだけが表示されます。

これで、ノートを見ながらプレゼンを進めることができます。

オンラインプレゼンでの注意点

最近では、Zoomなどのオンライン会議でプレゼンを行うことも増えています。その際、発表者ツールを使用する際の注意点があります。

オンライン会議での発表者ツールの使用

オンライン会議で発表者ツールを使用する際は、以下の点に注意しましょう

  • 発表者ツールを使用すると、参加者にもその画面が見えてしまう場合があります。
  • この問題を避けるために、サブモニターを使用するか、印刷したノートを手元に用意するなどの工夫が必要です。

これらの点に注意して、オンラインプレゼンでもスムーズに進行できるようにしましょう。

よくある質問や疑問

Q1: ノートにどの程度の情報を書けば良いですか?

ノートには、話すポイントやキーワードなど、最低限の情報を簡潔に書くことをおすすめします。あまり詳細に書きすぎると、読むことに集中してしまい、聴衆とのコミュニケーションが疎かになる可能性があります。

Q2: 発表者ツールを使わずにノートを確認する方法はありますか?

はい、ノートを印刷して手元に置く方法があります。PowerPointの「ファイル」メニューから「印刷」を選択し、印刷設定で「ノート付き配布資料」を選ぶことで、スライドとノートを一緒に印刷できます。

Q3: 発表者ツールを使うとパソコンの画面ばかり見てしまいませんか?

その可能性はあります。発表者ツールはあくまで補助的なものと考え、聴衆とのアイコンタクトや身振り手振りを大切にしながらプレゼンを行うことが重要です。

まとめ

PowerPointの「ノート」機能と「発表者ツール」を活用することで、プレゼンテーション中の不安を軽減し、スムーズに進行することができます。ただし、これらのツールに頼りすぎず、しっかりと準備と練習を行うことが成功の鍵です。プレゼンの際には、ぜひこれらの機能を活用してみてください。

他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

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