朝、慌ててパワポを開いたら…動作がカクカク、スライド切り替えに時間がかかる。これは本当に困りますよね。でも大丈夫。私も「昔の写真がいっぱいのプレゼンで、次に進むのに何秒も待たされた」経験があるんです。今日はそんな私と同じように困ったあなたに向けて、PowerPointが重くなる原因とすぐできるラクラク対策を、親しみやすい話し言葉でお話しますね。
PowerPointが重くなる原因って?
ファイルの“中身”が重いから
例えば、スマホで写真をたくさん撮りすぎて容量がいっぱいになっちゃった…という経験、ありませんか?PowerPointも同じで、高解像度の画像や長い動画が入っていると動作が重くなりがちです。画像や動画は、ページを開いたときに“読み込む量”が多いと時間がかかっちゃうんです。
複雑なアニメーションやエフェクトのせいで負担が増えている
例えば、文字が1文字ずつゆっくりと表示されるアニメーション…素敵だけど、アニメーションが多いと処理に時間がかかるんです。しかも色んな切り替え効果が混ざっていると、さらに重く感じます。
ソフトやパソコンの設定・システムの影響
ソフトが古かったり、一時ファイルが溜まっていたり、他のアプリが動いているとPowerPointにパワーがまわらなくなることも。これが原因で動作が重くなったりカクついたりすることもあります。
初心者でもできる!今すぐ試せる動作軽快化のコツ
画像と動画を軽くしよう
重いファイルを軽くする一番の近道。たとえば、画像を圧縮して小さくしたら、スイスイ動くようになった…という体験談もありますよ。
- どれくらい軽くなるか試したいなら、画像の圧縮機能を使ってみてください。解像度を下げて保存すると、見た目はほとんど変わらず軽くなります。
- 動画や音声も同様に、メディア圧縮を使うと効果的です。
アニメーションや切り替えをシンプルにする
アニメがあるとプレゼンが華やかになりますが、文字単位のアニメーションは控えめに、切り替えも1種類に絞るなど、シンプルさが大事です。
ソフトやパソコンの“お掃除”をしよう
- PowerPoint以外の不要なアプリは閉じる
- TEMPフォルダーの中を掃除して、一時ファイルを削除する
- PowerPointやOfficeを最新にアップデートしておくと、動作がスムーズになります
ストーリーでわかる!こうやったらサクサクになった例
私の経験をお話しますね。ある日、旅行の思い出写真100枚をPowerPointに入れたら、次のスライドに移るのに5秒以上かかるようになっちゃったんです。
そこで、こんな手順をやってみました
- まず写真を「画像の圧縮」で軽くしてみたら、スライドが“サッ”と切り替わるように!
- 次に、派手なアニメーションを減らしてシンプルにしたら、さらに動きがスムーズに。
- 最後に、一時ファイルを削除してOfficeをアップデートしたら、「なんだか動きが軽くなった気がする…!」という体験に。軽やかさがこんなに違うとは思いませんでした。
よくある質問や疑問
質問画像を圧縮するとぼやけて見えませんか?
答えご安心ください。普通の画面で見る分にはほとんど変わらず綺麗に見えます。解像度を少し下げるだけで動作の快適さがぐっと変わるので、ぜひ試してほしいです。
質問動画を使わずリンクだけ貼るってどういうこと?
答え重い動画はファイルに入れずに、パソコンの中に置いておくか、USBに保存しておいてリンクで開く方法もあります。そうするとPowerPoint自体は軽いまま使えて安心です。
質問アップデートするのが不安です…どうすればいい?
答え更新が怖い方は、PowerPointを使わない時間に少しずつアップデートだけしておくのがおすすめです。更新後に「軽くなったかな?」と感じることが多いですよ。
まとめ
今日ご紹介したのは、たったこれだけ!
- 画像・動画を圧縮して軽くすること
- アニメーションをシンプルにすること
- パソコンやPowerPointの余計なデータや設定をリセットすること
この3つを順番に試せば、「動きがもっさりしていたPowerPoint」が驚くほど軽くなること、私自身が実感しました。
もし、「これやってもまだ重いかも…」と思ったら、他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。
それでは、スムーズなプレゼン作り、応援しています!



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