PowerPointで「図形を自作する」と聞くと、難しそうに感じるかもしれません。でも、安心してください。今回は、初心者の方でも簡単にできる方法をご紹介します。パソコンやスマホの操作があまり得意でない方でも、安心して進められる内容ですので、ぜひ最後までご覧ください。
図形を自作するってどういうこと?
まず、「図形を自作する」とは、PowerPointに最初からある図形だけでなく、自分の思い通りの形を作り出すことを指します。例えば、地図やアイコン、キャラクターなど、自由な形を描くことができます。
自作図形を作るための基本ツール
PowerPointには、図形を描くための便利なツールがいくつかあります。主に使うのは以下の2つです。
フリーフォームツール
このツールを使うと、直線や曲線を組み合わせて、自由な形を描くことができます。例えば、地図の道路や川、公園などを作るときに便利です。
頂点の編集機能
描いた図形の角を丸くしたり、形を調整したりすることができます。これを使うと、より滑らかな線に仕上げることができます。
実際に図形を自作してみよう
では、実際にPowerPointで図形を自作してみましょう。今回は、簡単な地図を作る手順をご紹介します。
- PowerPointを開くまず、PowerPointを開いて、新しいスライドを作成します。
- 「挿入」タブを選択画面上部の「挿入」タブをクリックします。
- 「図形」を選択表示されるメニューから「図形」を選び、「フリーフォーム」をクリックします。
- 地図の形を描くスライド上でクリックしながら、道路や川、公園などの形を描いていきます。
- 「図形の書式」タブで調整描いた図形を選択し、「図形の書式」タブから色や線の太さを調整します。
- 「頂点の編集」で微調整図形を右クリックし、「頂点の編集」を選ぶと、角を丸くしたり、形を調整したりできます。
- 完成!必要に応じて、テキストボックスを使って施設名などを追加すれば、地図の完成です。
自作図形を使うとこんなに便利!
自作した図形を使うと、資料やプレゼンテーションがぐっと魅力的になります。例えば、地図を使って店舗の場所を案内したり、アイコンを使って情報を分かりやすく伝えたりすることができます。
よくある質問や疑問
Q1: フリーフォームツールでうまく描けません。どうすればいいですか?
フリーフォームツールは、クリックするたびに直線が描かれます。曲線を描くには、クリックしたままドラッグすると、曲線を描くことができます。慣れるまで練習すると、スムーズに描けるようになりますよ。
Q2: 描いた図形の色を変えたいのですが、どうすればいいですか?
描いた図形を右クリックし、「図形の書式設定」を選びます。そこで「塗りつぶし」や「線の色」を変更することができます。お好みの色に設定してみてください。
Q3: 自作した図形を他のスライドでも使いたいのですが、どうすればいいですか?
自作した図形を選択し、右クリックして「コピー」を選びます。別のスライドで右クリックし、「貼り付け」を選ぶと、同じ図形を使うことができます。また、「図形の書式設定」から「図形の保存」を選ぶと、図形を保存して再利用することも可能です。
まとめ
PowerPointで図形を自作することで、資料やプレゼンテーションがより魅力的になります。最初は難しく感じるかもしれませんが、少しずつ練習していくことで、自由自在に図形を描けるようになります。ぜひ、今回ご紹介した方法を試してみてください。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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