当サイトの記事にはプロモーションが含まれています。

PowerPointで図形の結合ができない?初心者でもできる解決法と活用術

パソコンパソコン・スマホ教室
スポンサーリンク

PowerPointで図形を結合しようとしたとき、「結合」がグレーアウトしていて使えない…そんな経験はありませんか?今回は、初心者の方でもわかりやすく、その原因と解決方法をお伝えします。さらに、図形の結合を使って、プレゼン資料をより魅力的に仕上げる方法もご紹介します。

スポンサーリンク

なぜ「図形の結合」が使えないのか?

PowerPointのイメージ

PowerPointのイメージ

まずは、図形の結合がうまくいかない原因を見ていきましょう。

図形を1つしか選択していない

結合機能は、複数の図形を選択した状態で初めて使えます。1つだけ選択していると、ボタンがグレーアウトして使えません。

図形がグループ化されている

複数の図形をまとめてグループ化していると、個別に選択できないため、結合できません。グループ化を解除してから再度試してみましょう。

図形が重なっていない

結合したい図形が重なっていないと、結合しても意味がありません。図形を重ねてから結合を試みてください。

画像や線を選択している

結合機能は、図形に対してのみ有効です。画像や線を選択していると、結合できません。図形のみを選択しましょう。

図形の結合機能の使い方

次に、図形の結合機能を使ってみましょう。

図形を選択する

Ctrlキーを押しながら、結合したい図形を複数選択します。

「図形の書式」タブを開く

リボンの「図形の書式」タブをクリックします。

「図形の結合」を選択する

「図形の結合」ボタンをクリックすると、いくつかのオプションが表示されます。

目的のオプションを選ぶ

表示されたオプションから、目的に合ったものを選択します。例えば、「接合」を選ぶと、選択した図形が1つに結合されます。

図形の結合を活用したデザイン例

図形の結合を使うと、オリジナルのデザインが簡単に作れます。

吹き出しの作成

四角形と三角形を重ねて「接合」を選ぶと、おしゃれな吹き出しが作れます。

アイコンの作成

複数の図形を組み合わせて、独自のアイコンを作成できます。

図形の型抜き

「型抜き/合成」を選ぶと、図形の重なり部分を切り抜くことができます。

よくある質問

Q1: 図形の結合後、元に戻すことはできますか?

結合後は「元に戻す」ボタンで操作を取り消すことができますが、結合自体を解除する機能はありません。結合前の状態に戻したい場合は、結合直後に「元に戻す」を使いましょう。

Q2: PowerPoint Web版でも図形の結合はできますか?

PowerPointのWeb版では、デスクトップ版のような高度な図形編集機能が制限されています。図形の結合機能も利用できない場合があります。Web版で利用したい場合は、デスクトップ版の使用を検討してください。

Q3: 図形の結合を使って、どんなデザインが作れますか?

図形の結合を使うことで、吹き出しやアイコン、カスタム図形など、さまざまなオリジナルデザインを作成できます。プレゼン資料やポスターなど、用途に応じて活用できます。

まとめ

PowerPointの図形の結合機能は、複数の図形を組み合わせてオリジナルのデザインを作成するのに非常に便利な機能です。初心者の方でも、選択方法やオプションを理解すれば、簡単に活用できます。ぜひ、プレゼン資料やポスター作成に役立ててください。

他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

【お問い合わせは下記URLから】
https://m32006400n.xsrv.jp/inquiry-form/

【公式LINEは下記URLから】
https://lin.ee/t8TDjcj

uri uriをフォローする
スポンサーリンク
よかったらシェアしてね! /
uri uriをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました