皆さん、パワーポイントで資料を作成しているとき、「このファイル、別の名前で保存したいな」と思うこと、ありますよね。そんなとき、毎回マウスを使ってメニューをたどるのは少し面倒です。実は、キーボードのショートカットキーを使えば、もっと簡単に「名前を付けて保存」ができるんですよ。今日は、その便利な方法をご紹介します。
「名前を付けて保存」のショートカットキーとは?
パワーポイントで「名前を付けて保存」を行うショートカットキーは、CtrlキーとShiftキー、そしてSキーを同時に押す、つまりCtrl+Shift+Sです。
このショートカットキーを使うと、すぐに「名前を付けて保存」のダイアログボックスが表示され、新しいファイル名や保存場所を指定することができます。
ショートカットキーの使い方
使い方はとても簡単です。以下の手順で試してみてください。
- パワーポイントで編集中のプレゼンテーションを開いている状態で、キーボードのCtrlキーとShiftキーを押しながら、Sキーを押します。
- すると、「名前を付けて保存」のウィンドウが表示されます。
- ここで、新しいファイル名や保存場所を指定し、「保存」ボタンをクリックすれば完了です。
この方法を使えば、マウスを使わずにキーボードだけで素早く保存作業が行えます。
「F12」キーでも同じ操作が可能
実は、F12キーを押すことでも「名前を付けて保存」のダイアログボックスを開くことができます。この方法も覚えておくと便利ですね。
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「上書き保存」との違い
ここで、「上書き保存」と「名前を付けて保存」の違いについても触れておきましょう。
- 上書き保存(Ctrl+S)は、現在開いているファイルに対して、編集内容をそのまま保存する操作です。
- 一方、名前を付けて保存(Ctrl+Shift+SまたはF12)は、現在のファイルとは別の名前や場所で新しいファイルとして保存する操作です。
例えば、元のファイルを残したまま、編集内容を別のファイルとして保存したい場合などに「名前を付けて保存」を使います。
よくある質問や疑問
Q1: Mac版のパワーポイントでも同じショートカットキーは使えますか?
はい、Mac版でも同様にCommand+Shift+Sで「名前を付けて保存」のダイアログを開くことができます。
Q2: 他のOfficeソフト(WordやExcel)でも同じショートカットキーは使えますか?
はい、WordやExcelなどの他のOfficeソフトでも、Ctrl+Shift+SやF12で「名前を付けて保存」を行うことができます。
まとめ
パワーポイントでの作業効率を上げるためには、ショートカットキーの活用がとても有効です。特に「名前を付けて保存」のショートカットキーCtrl+Shift+SやF12は、頻繁に使う操作を素早く行うために便利です。ぜひ、日々の作業に取り入れてみてくださいね。
他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



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