「Outlookで送信したメールを取り消したい!でも設定方法が分からない…」こんな風に思っている方、多いのではないでしょうか?今回は、Outlookで送信取り消しを設定する方法を、初心者でも理解できるようにわかりやすく解説します。これで、誤送信や重要なメールを送った後に「やっぱり取り消したい!」という時にも安心です!
Outlookで送信取り消しをするための基本設定
まず、Outlookで送信取り消し機能を使うために設定を行いましょう。この機能は、メールを送った後に少しの時間内であれば、送信を取り消すことができる便利なものです。
ステップ1送信取り消し機能を有効にする
まずは、Outlookの設定で「送信取り消し」機能を有効にする必要があります。これは、あらかじめ設定しておくことで、送信後に取り消し操作をすることができるようになります。
- Outlookを開き、右上の歯車アイコン(設定)をクリックします。
- 「すべての設定を表示」を選び、「メール」セクションに移動します。
- 「送信」オプションを選択し、「送信後の取り消し」の設定をオンにします。
この設定をしておくと、メールを送信した後、数秒以内であれば送信を取り消すことができるようになります。
ステップ2送信取り消しのタイムラグを設定する
送信取り消しのタイムラグは、送信後何秒間以内に取り消しできるかを設定するものです。この時間を短く設定することで、より素早く取り消しが可能になります。デフォルトでは「30秒」程度になっていることが多いですが、自分のニーズに合わせて変更できます。
- 設定メニュー内の「送信の取り消し」の項目から、タイムラグの時間を変更します。
- 自分の希望する秒数(例えば、10秒や15秒)を設定し、「保存」をクリックします。
これで、送信取り消しのタイムラグが設定できました。
実際に送信取り消しを使ってみよう!
設定が完了したら、実際に送信取り消しを試してみましょう。誤って送信したメールを取り消せるかどうか、実際の手順を紹介します。
ステップ1送信したメールを取り消す方法
送信したメールを取り消すには、送信後、設定したタイムラグ内に取り消しボタンを押す必要があります。
- メールを送信した後、画面の下部に「送信取り消し」のオプションが表示されます。
- 「取り消し」ボタンをクリックすれば、送信が取り消されます。
- 成功すると、相手に送信されていないことが確認できます。
ステップ2タイムラグが過ぎた場合の対処法
もし、タイムラグが過ぎてしまっていた場合、送信取り消しはできません。しかし、あらかじめ設定していた送信取り消しの時間内であれば、確実に取り消しが可能です。
よくある質問
送信取り消しのタイムラグは変更できますか?
はい、送信取り消しのタイムラグは設定画面で自由に変更できます。自分のペースに合わせて、最適な時間を設定してみましょう。
送信取り消しを使うにはOutlookのどのバージョンが必要ですか?
送信取り消し機能は、Outlook.comやOffice 365の最新バージョンに対応しています。古いバージョンでは対応していない場合があるので、最新バージョンを使用してください。
送信後に必ず取り消せるわけではないのですか?
はい、送信後の取り消しは設定したタイムラグ内でのみ可能です。タイムラグが過ぎた場合は、取り消しができませんので、できるだけ素早く操作することが大切です。
まとめ
今回は、Outlookでの送信取り消しの設定方法と実際の使い方を解説しました。設定を簡単に行うことができ、送信後の誤送信を防ぐために非常に便利な機能です。初心者の方でも安心して設定できるように説明しましたので、ぜひ試してみてください。
もし、他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



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