皆さん、こんにちは!今日は、iPhoneを下取りに出す際に必ず行っておきたい「iPhoneを探す」をオフにする方法についてお話しします。これを忘れてしまうと、次の持ち主がiPhoneを使えなくなる可能性があるんです。では、一緒に見ていきましょう!
「iPhoneを探す」をオフにする理由
まず、「iPhoneを探す」をオフにする理由をお伝えしますね。
ここがポイント!
- アクティベーションロックの解除この機能がオンのままだと、他の人がそのiPhoneを使えないようにロックがかかっています。
- 下取りや譲渡の準備新しい持ち主がスムーズに使い始めるためには、この機能をオフにしておく必要があります。
「iPhoneを探す」をオフにする手順
では、具体的な手順を見ていきましょう。
- 設定アプリを開くホーム画面から「設定」をタップします。
- 自分の名前をタップ画面の一番上に表示されている自分の名前(Apple ID)をタップします。
- 「探す」を選択リストの中から「探す」をタップします。
- 「iPhoneを探す」をオフに「iPhoneを探す」をタップし、スイッチをオフにします。
- Apple IDのパスワードを入力求められたら、Apple IDのパスワードを入力し、「オフにする」をタップします。
これで、「iPhoneを探す」がオフになります。
「iPhoneを探す」をオフにできない場合の対処法
もし、上記の手順でオフにできない場合は、以下の方法を試してみてください。
- ネットワーク接続の確認Wi-Fiやモバイルデータ通信が正常に動作しているか確認します。
- スクリーンタイムの設定確認スクリーンタイムの制限が影響している場合があります。設定を見直してみてください。
- iCloud.comからの操作パソコンのブラウザでiCloud.comにアクセスし、サインイン後、「iPhoneを探す」をオフにすることも可能です。
これらの方法でも解決しない場合は、Appleサポートに問い合わせることをおすすめします。
よくある質問や疑問
Q1: 「iPhoneを探す」をオフにしないで初期化するとどうなりますか?
「iPhoneを探す」をオフにしないまま初期化すると、アクティベーションロックがかかったままとなり、次の持ち主がそのiPhoneを使用できなくなる可能性があります。
Q2: Apple IDのパスワードを忘れてしまった場合、どうすれば「iPhoneを探す」をオフにできますか?
Apple IDのパスワードを忘れた場合、まずパスワードのリセットを試みてください。それでも解決しない場合は、Appleサポートに連絡してサポートを受けることをおすすめします。
まとめ
いかがでしたか?iPhoneを下取りに出す前には、「iPhoneを探す」をオフにすることがとても重要です。これを忘れると、次の持ち主が使えなくなるだけでなく、下取り手続きもスムーズに進まなくなる可能性があります。ぜひ、今回の手順を参考にして、しっかりと準備を整えてくださいね。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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