「Googleスプレッドシートで予定表を自動作成したいけれど、難しそう…」と感じている方へ。パソコンやスマホの操作に不安がある方でも、安心して取り組める方法をご紹介します。今回は、初心者の方でもわかりやすく、ステップ・バイ・ステップで解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。
Googleスプレッドシートで予定表を自動作成するメリットとは?
Googleスプレッドシートを使って予定表を作成することで、以下のようなメリットがあります。
- 手入力の手間を省ける日付や曜日を自動で入力できるため、手間が大幅に削減されます。
- 視覚的にわかりやすく管理できる色分けや条件付き書式を活用することで、予定が一目で把握できます。
- どこからでもアクセス可能Googleアカウントがあれば、インターネット環境さえあれば、パソコンやスマホからでもアクセスできます。
これらのメリットを活かして、効率的に予定を管理しましょう。
初心者でもできる!予定表の自動作成ステップ
ステップ1新しいスプレッドシートを作成する
まずは、Googleスプレッドシートを開き、新しいシートを作成します。
- Googleドライブにアクセスし、左上の「新規」ボタンをクリックします。
- 「Google スプレッドシート」を選択します。
- 新しいシートが開いたら、ファイル名を「予定表」など、わかりやすい名前に変更します。
ステップ2カレンダーの枠を作成する
次に、カレンダーの枠を作成します。
- セルに「2025年10月」と入力します。
- セルからG2までに、曜日(日曜日から土曜日)を入力します。
- セルに「=DATE(2025,10,1)」と入力し、からG8までのセルに、日付を順番に入力します。
これで、基本的なカレンダーの枠が完成しました。
ステップ3日付と曜日を自動で入力する
日付と曜日を自動で入力するために、以下の数式を使用します。
- セルに「=DATE(2025,10,1)」と入力します。
- セルB3に「=+1」、C3に「=B3+1」、D3に「=C3+1」、E3に「=D3+1」、F3に「=E3+1」、G3に「=F3+1」と入力します。
- からG8までのセルにも、同様に数式を入力します。
これで、日付が自動で入力されるようになります。
ステップ4曜日を自動で表示する
曜日を自動で表示するために、以下の数式を使用します。
- セルに「=TEXT(,”ddd”)」と入力します。
- セルB2に「=TEXT(B3,”ddd”)」、C2に「=TEXT(C3,”ddd”)」、D2に「=TEXT(D3,”ddd”)」、E2に「=TEXT(E3,”ddd”)」、F2に「=TEXT(F3,”ddd”)」、G2に「=TEXT(G3,”ddd”)」と入力します。
これで、曜日が自動で表示されるようになります。
ステップ5土日を色分けする
土日を色分けすることで、視覚的にわかりやすくなります。
- セルからG8までの範囲を選択します。
- メニューから「表示形式」→「条件付き書式」を選択します。
- 「書式ルールを追加」をクリックし、「カスタム数式」を選択します。
- 日曜日の場合、数式に「=WEEKDAY()=1」と入力し、背景色を赤に設定します。
- 土曜日の場合、数式に「=WEEKDAY()=7」と入力し、背景色を青に設定します。
- 「完了」をクリックします。
これで、土日が自動で色分けされるようになります。
よくある質問や疑問
Q1: 月を変更したい場合、どのようにすればよいですか?
セルの「2025年10月」を変更するだけで、カレンダー全体が自動で更新されます。
Q2: 祝日を自動で表示することはできますか?
はい、別のシートに祝日リストを作成し、VLOOKUP関数やMATCH関数を使って、該当する日付が祝日かどうかを判定することができます。
Q3: Googleカレンダーと連携することはできますか?
はい、Google Apps Scriptを使用して、Googleカレンダーと連携し、予定を自動で同期することができます。
まとめ
Googleスプレッドシートを使えば、初心者の方でも簡単に予定表を自動作成することができます。手順に沿って進めていけば、誰でも素敵な予定表を作成できますよ。もし、さらに詳しい操作方法やカスタマイズの方法について知りたい方は、ぜひお気軽にLINEからお声掛けください。



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