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Googleスプレッドシートでレポートをメールで自動送信する方法【初心者向けガイド】

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Googleスプレッドシートを使って、レポートを自動でメール送信する方法に興味があるあなたへ。このガイドでは、初心者の方でも理解しやすく、スプレッドシートのデータを毎回手動で送ることなく、自動で送信できる方法を解説します。パソコンやスマホに自信がなくても安心して実践できる内容をお届けします。

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Googleスプレッドシートでのレポート自動送信とは?

Googleスプレッドシートのイメージ

Googleスプレッドシートのイメージ

Googleスプレッドシートを使って、データの内容を自動的に特定の宛先にメールで送信する機能は、忙しい日々を過ごしている方にとって非常に便利です。例えば、毎月の売上報告やプロジェクトの進捗状況をチームに送る場合、毎回手動で送信する手間を省くことができます。

自動送信の基本的な流れ

まず、Googleスプレッドシートに必要なデータを入力します。その後、Google Apps Scriptを使って自動でメールを送信する設定を行います。難しそうに感じるかもしれませんが、手順通りに進めれば簡単にできるのでご安心ください。

なぜ自動送信が便利なのか?

例えば、毎月の売上報告を手動で送信していると、誤送信や忘れが発生することもあります。自動送信を設定しておけば、決まった時間に正確にメールが送信されるので、安心して任せることができます。

Googleスプレッドシートでの自動送信設定方法

それでは、具体的な設定方法について説明します。ここでは、初心者の方でも分かりやすいように、ステップごとに詳細に説明していきます。

ステップ1Google Apps Scriptを開く

まず、Googleスプレッドシートを開きます。その後、上部のメニューから「拡張機能」→「Apps Script」を選択します。これで、スプレッドシートのデータを元にした自動化を行うための画面に移動できます。

ステップ2スクリプトを記述する

次に、メール送信のスクリプトを記述します。以下のコードをコピーして、スクリプトエディタに貼り付けてください。

javascript
function sendEmail() {
var sheet = SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet().getSheetByName("シート1");
var range = sheet.getRange("B10"); // 送信したいデータの範囲
var values = range.getValues();

var email = "example@example.com"; // 送信先のメールアドレス
var subject = "月次レポート"; // 件名
var body = "以下の内容が月次レポートです。nn";

for (var i = 0; i < values.length; i++) { body += values.join(" | ") + "n"; // データを整形して追加 } MailApp.sendEmail(email, subject, body); // メール送信 }

このコードを使えば、指定した範囲のデータをメールで送信することができます。例えば、からB10までのデータを送信したい場合、この範囲を指定しておきます。

ステップ3トリガーを設定する

次に、このスクリプトを自動で実行するための「トリガー」を設定します。再度「Apps Script」の画面に戻り、左側の「時計マーク」をクリックしてトリガーの設定画面を開きます。新しいトリガーを追加し、実行する関数として「sendEmail」を選択します。実行の頻度も設定できるので、毎日や毎月など、希望のタイミングで自動送信を行いましょう。

よくある質問や疑問

Q1: Google Apps Scriptを使うには、プログラミングの知識が必要ですか?

いいえ、Google Apps Scriptは初心者でも使いやすいように設計されています。今回のような簡単なコードをコピーして貼り付けるだけで、誰でも自動送信が設定できます。もしプログラミングに不安があれば、インターネット上でたくさんの解説記事も見つけることができますよ。

Q2: メール送信の範囲や内容を変更する方法はありますか?

はい、もちろんです!スプレッドシートのどの範囲を送信するかは、コード内で「getRange("B10")」という部分を変更することで自由に指定できます。また、メールの件名や本文の内容もスクリプト内で変更可能ですので、自分のニーズに合わせてカスタマイズできます。

Q3: 自動送信を停止するにはどうすればよいですか?

自動送信を停止するには、スクリプトエディタで設定したトリガーを削除するだけでOKです。「Apps Script」の画面から「時計マーク」を選び、設定したトリガーを削除してください。これで、自動送信が止まります。

まとめ

Googleスプレッドシートでのレポート自動送信は、特に忙しい方や定期的なレポート作成が必要な方にとって、非常に役立つ機能です。難しそうに感じるかもしれませんが、ステップ通りに進めば、誰でも簡単に設定できます。毎回手動でメールを送る手間を省いて、業務をもっと効率化しましょう。

もし、まだわからないことや気になる点があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

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