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Googleスプレッドシートで重複を確認・削除する方法|初心者でもできる簡単ステップ

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「Googleスプレッドシートで重複データを確認したいけど、どうすればいいの?」とお悩みの方へ。今回は、初心者の方でも安心してできる方法を、実際の操作手順を交えてご紹介します。

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重複データを確認・削除する3つの方法

Googleスプレッドシートのイメージ

Googleスプレッドシートのイメージ

Googleスプレッドシートで重複データを扱うには、主に以下の3つの方法があります。

ここがポイント!

  • 方法1COUNTIF関数で重複をチェックする
  • 方法2UNIQUE関数で重複を除外したリストを作成する
  • 方法3データクリーンアップ機能で重複を削除する

それぞれの方法を詳しく見ていきましょう。

方法1COUNTIF関数で重複をチェックする

まずは、COUNTIF関数を使って重複データを確認する方法です。

例えば、A列に名前のリストがあるとします。

1. B列のB2セルに以下の数式を入力します

=COUNTIF(A, )

2. B2セルの右下をドラッグして、B列全体に数式をコピーします。

これで、B列には各名前がA列で何回出現しているかが表示されます。

例えば、「田中」が2回出現していれば、B列の該当セルには「2」と表示されます。

方法2UNIQUE関数で重複を除外したリストを作成する

次に、UNIQUE関数を使って重複を除外したリストを作成する方法です。

1. C列のC2セルに以下の数式を入力します

=UNIQUE(A)

これで、A列の重複を除いた一意の名前だけがC列に表示されます。

方法3データクリーンアップ機能で重複を削除する

最後に、Googleスプレッドシートの「データクリーンアップ」機能を使って、重複データを削除する方法です。

1. A列のデータ範囲を選択します。

2. メニューから「データ」→「データクリーンアップ」→「重複を削除」を選択します。

3. ダイアログボックスで、重複を判定する列を選択し、「重複を削除」をクリックします。

これで、選択した列の重複データが削除されます。

よくある質問

Q1: 重複データを色付けして目立たせる方法はありますか?

はい、あります。

1. A列のデータ範囲を選択します。

2. メニューから「形式」→「条件付き書式」を選択します。

3. 「書式設定の条件」で「カスタム数式」を選び、以下の数式を入力します

=COUNTIF(A, )>1

4. 好きな色を選んで「完了」をクリックします。

これで、重複しているセルが指定した色で表示されます。

Q2: 重複データを削除したいのですが、元のデータを残す方法はありますか?

はい、UNIQUE関数を使うことで、元のデータを残しつつ重複を除外したリストを作成できます。

1. C列のC2セルに以下の数式を入力します

=UNIQUE(A)

これで、A列の重複を除いた一意のデータだけがC列に表示されます。

Q3: 重複データを自動でチェックする方法はありますか?

はい、Google Apps Scriptを使って自動で重複チェックを行うことができます。

例えば、以下のようなスクリプトを使うことで、重複データを自動で検出し、メールで通知することができます


function checkDuplicates() {
var sheet = SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet().getSheetByName("シート名");
var data = sheet.getRange("A").getValues().flat();
var duplicates = data.filter((item, index) => data.indexOf(item) !== index && item !== "");

if (duplicates.length > 0) {
MailApp.sendEmail("(mailto:your-email@example.com)", "重複データの通知", "以下のデータが重複しています" + duplicates.join(", "));
}
}

このスクリプトを定期的に実行することで、重複データを自動でチェックし、通知を受け取ることができます。

まとめ

Googleスプレッドシートでの重複データの確認や削除は、COUNTIF関数やUNIQUE関数、データクリーンアップ機能を使うことで、初心者の方でも簡単に行うことができます。また、条件付き書式を使って重複データを色付けすることで、視覚的に確認することも可能です。さらに、Google Apps Scriptを使えば、重複チェックを自動化することもできます。

これらの方法を活用して、スプレッドシートのデータ管理をより効率的に行いましょう。

他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

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