こんにちは!Googleスプレッドシートを使っていると、「文字の見た目を変えたいな」と思うこと、ありませんか?たとえば、表の見出しを目立たせたいときや、報告書をもっと見やすくしたいときなど。そんなときに役立つのが、フォントの変更です。
今回は、パソコンやスマホがあまり得意でない方でも安心してできるように、わかりやすく説明しますね。
フォント変更の基本ステップ|パソコン編
まずは、パソコンでの操作方法からご紹介します。
フォントを変更したいセルを選ぶ
セルとは、表の1つ1つのマスのことです。変更したい文字が入っているセルをクリックして選びましょう。
フォントメニューを開く
画面上部にある「フォント名」と書かれた部分(例Arial)をクリックすると、フォントの一覧が表示されます。
好きなフォントを選ぶ
一覧からお好きなフォントをクリックするだけで、選んだセルの文字がそのフォントに変わります。
日本語フォントを追加する方法
「もっとおしゃれな日本語フォントを使いたい!」と思ったことはありませんか?実は、Googleスプレッドシートでは40種類以上の日本語フォントを追加できます。
フォントメニューを開く
先ほどと同じように、画面上部の「フォント名」をクリックします。
「その他のフォント」を選ぶ
表示された一覧の一番上にある「その他のフォント」をクリックします。
日本語フォントを選ぶ
左上の「言語」のプルダウンメニューから「日本語」を選ぶと、日本語フォントだけに絞り込めます。使いたいフォントをクリックすると、左側にチェックが入ります。
「OK」を押して完了
選んだフォントを確認したら、画面左下の「OK」ボタンをクリックします。これで、フォントの一覧に追加したフォントが表示されるようになります。
スマホでのフォント変更方法
スマホでもフォントを変更できますが、パソコンとは操作が少し異なります。
編集したいセルをタップ
スプレッドシートアプリを開き、フォントを変更したいセルをタップして選びます。
書式設定アイコンをタップ
画面上部の「A」や「筆記体」のようなアイコンをタップします。
フォントを選ぶ
表示されたメニューから「フォント」を選び、希望のフォントをタップします。
フォント変更のコツ|見やすくするための使い分け
フォントを上手に使い分けると、資料や表の印象がぐっとアップします。
- ゴシック系(例Noto Sans Japanese)見出しや強調したい部分にぴったり。はっきりとした印象になります。
- 明朝体(例Shippori Mincho)文章やレポートにおすすめ。落ち着いた雰囲気を出せます。
- 手書き風フォント(例M PLUS Rounded 1c)カジュアルな用途に◎。親しみやすい印象を与えます。
よくある質問や疑問
Q1. フォントを変更しても、他の人にはどう見えるの?
フォントを変更すると、共有した相手にも同じフォントで表示されます。ただし、相手の環境によっては、フォントが正しく表示されない場合もあります。その場合、デフォルトのフォントに戻ることがありますので、注意が必要です。
Q2. フォントを変更したら、元に戻すことはできるの?
はい、できます。変更したセルを選び、再度フォントメニューから「Arial」などのデフォルトフォントを選ぶことで、元に戻すことができます。
Q3. スマホでもフォントを追加できるの?
現在、スマホアプリではフォントの追加機能は提供されていません。フォントの追加は、パソコンのブラウザ版でのみ可能です。
まとめ
Googleスプレッドシートでフォントを変更することで、資料や表の見た目がぐっと良くなります。初心者でも簡単にできるので、ぜひ試してみてくださいね。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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