「勤怠管理って難しそう…」「パソコンが苦手だからできるか不安…」そんなあなたに朗報です!実は、Googleスプレッドシートを使えば、誰でも簡単に勤怠管理ができちゃうんです。
今回は、初心者の方でも安心して取り組めるよう、わかりやすくステップ・バイ・ステップでご紹介します。パソコンやスマホに自信がない方でも大丈夫。一緒に楽しく学んでいきましょう!
まずはGoogleスプレッドシートを開いてみよう
Googleスプレッドシートは、インターネット上で使える無料の表計算ソフトです。パソコンでもスマホでも使え、データはクラウド上に保存されるので、どこからでもアクセスできます。
まずは、Googleアカウントにログインし、Googleドライブを開いて「新規作成」から「Googleスプレッドシート」を選んでみてください。これで、あなたの勤怠管理シートがスタートします!
シンプルな勤怠管理表を作ってみよう
次に、基本的な勤怠管理表を作成してみましょう。以下の項目をA列から順に入力します
- 日付勤務した日を入力します。
- 曜日自動で表示されるように設定します。
- 出勤時間勤務を開始した時間を入力します。
- 退勤時間勤務を終了した時間を入力します。
- 休憩時間休憩した時間を入力します。
- 勤務時間出勤時間から退勤時間を引き、休憩時間を差し引いた時間を自動で計算します。
- 備考特記事項やメモを入力します。
例えば、出勤時間が9:00、退勤時間が18:00、休憩時間が1時間の場合、勤務時間は「=(退勤時間 – 出勤時間) – 休憩時間」と入力すれば、自動で計算されます。
給与計算も一緒にできる!
勤怠管理だけでなく、給与計算もスプレッドシートで一緒に管理できます。例えば、時給1,000円の方が8時間勤務した場合、給与は「=勤務時間 * 時給」と入力すれば、自動で計算されます。
また、残業や深夜勤務、休日出勤など、割増賃金の計算もスプレッドシートで対応可能です。例えば、残業時間が2時間で、残業手当が時給の1.25倍の場合、「=残業時間 * 時給 * 1.25」と入力すれば、残業手当が自動で計算されます。
便利なテンプレートも活用しよう
「自分で作るのはちょっと不安…」という方には、無料で使えるテンプレートの活用がおすすめです。例えば、日付や曜日が自動で入力されるテンプレートや、給与計算まで含まれたテンプレートなど、さまざまな種類があります。
これらのテンプレートを使うことで、手間を省き、効率的に勤怠管理が行えます。自分の業務に合ったテンプレートを見つけて、活用してみてください。
よくある質問や疑問
Q1: スプレッドシートって難しくないですか?
いえ、そんなことはありません。基本的な操作は直感的で、慣れれば誰でも使いこなせます。最初は少し戸惑うかもしれませんが、慣れてくるととても便利ですよ。
Q2: スマホでも使えますか?
はい、スマホでも使えます。専用のアプリ「Google スプレッドシート」をインストールすれば、外出先でも勤怠管理が可能です。
Q3: テンプレートを使うにはどうすればいいですか?
テンプレートを使うには、まずそのテンプレートを自分のGoogleドライブにコピーする必要があります。コピー方法は、テンプレートを開いた後、「ファイル」→「コピーを作成」を選択すればOKです。
まとめ
Googleスプレッドシートを使えば、初心者の方でも簡単に勤怠管理ができます。自動計算やテンプレートの活用で、業務の効率化が図れます。ぜひ、この機会にスプレッドシートを活用して、快適な勤怠管理ライフを始めてみてください。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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