オンラインでのセミナーや勉強会を開催したいけれど、パソコンやスマホに自信がない…そんなあなたにぴったりな方法をご紹介します。今回は、Googleスライドを使って、誰でも簡単にウェビナーを配信できる方法を、優しくわかりやすくお伝えしますね。
Googleスライドでウェビナー配信ができるって本当?
「Googleスライドって、ただの資料作成ツールじゃないの?」と思われるかもしれません。実は、Googleスライドには「スライド・レコーディング」という機能があり、これを使うと、自分の声やカメラ映像を加えたプレゼンテーションを録画して、後から視聴してもらうことができるんです。これなら、リアルタイムでの配信が難しくても、事前に準備しておけば安心ですね。
ウェビナー配信の準備はこれでバッチリ!
ウェビナーを成功させるためには、いくつかの準備が必要です。以下のポイントを押さえておきましょう。
スライドのデザインを工夫しよう
スライドは、文字ばかりではなく、適度に空白を入れて見やすくしましょう。文字サイズは24pt以上を目安にし、スマホでも見やすいように心がけてください。
伝えたいことをシンプルに
1枚のスライドには1つのメッセージを載せるようにしましょう。情報が多すぎると、参加者が混乱してしまいます。
配信前にテストをしよう
実際に配信する前に、1人でリハーサルを行い、音声や映像が問題なく動作するか確認しておくと安心です。
参加者とのコミュニケーションを大切に
ウェビナー中にQ&Aの時間を設けたり、アンケートを実施することで、参加者との双方向のコミュニケーションが生まれ、より良いセミナーになります。
よくある質問や疑問
Q1: Googleスライドの録画機能は、どのように使うのですか?
Googleスライドの録画機能「スライド・レコーディング」を使うには、Google ChromeブラウザでGoogleスライドを開き、右上の「スライド・レコーディング」ボタンをクリックします。自分の声やカメラ映像を加えながら、スライドを進めていくことができます。
Q2: スライドのデザインに特別なソフトは必要ですか?
いいえ、Googleスライドだけで十分です。テンプレートを活用したり、シンプルなデザインを心がけることで、誰でも魅力的なスライドを作成できます。
Q3: ウェビナーの参加者が途中で離脱しないようにするにはどうすればよいですか?
参加者の関心を引き続けるために、スライドの内容を適度に変化させたり、Q&Aの時間を設けたりすることが効果的です。また、休憩時間中に再開時刻を表示するなど、参加者に安心感を与える工夫も大切です。
まとめ
Googleスライドを使えば、特別な機材やソフトがなくても、誰でも簡単にウェビナーを配信することができます。最初は不安かもしれませんが、少しずつ準備を進めていけば、きっと素敵なウェビナーが開催できますよ。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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