こんにちは!今回は、Googleスライドで「モーションパスアニメーション」を使って、スライドに動きをつける方法をご紹介します。「モーションパス」とは、オブジェクト(テキストや画像など)をスライド上で特定の軌跡に沿って動かすアニメーションのことです。
Googleスライドには、PowerPointのような「モーションパス」機能は標準搭載されていませんが、工夫次第で似たような効果を実現することができます。
モーションパスアニメーションとは?
モーションパスアニメーションとは、オブジェクトをスライド上で特定の軌跡に沿って動かすアニメーションのことです。例えば、矢印がスライド上を移動するような動きがこれにあたります。PowerPointでは「モーションパス」として標準機能が提供されていますが、Googleスライドでは直接的な対応機能はありません。
Googleスライドでモーションパス風のアニメーションを作る方法
Googleスライドでは、以下の方法でモーションパス風のアニメーションを作成できます。
- 複数のスライドを使ってオブジェクトを移動させる
- オブジェクトを透明にして重ねる
- アニメーションのタイミングを調整する
複数のスライドを使ってオブジェクトを移動させる
最も簡単な方法は、オブジェクトを複数のスライドに分けて配置し、順番に表示させることです。例えば、矢印の画像をスライド1に配置し、次のスライドでは矢印を少し右に移動させ、さらに次のスライドではさらに右に移動させる、といった具合です。これにより、スライドを切り替えるたびに矢印が移動しているように見せることができます。
オブジェクトを透明にして重ねる
もう一つの方法は、オブジェクトを透明にして重ねることです。例えば、矢印の画像をスライド1に配置し、その上に透明な図形を配置します。次のスライドでは、透明な図形を少し右に移動させ、さらに次のスライドではさらに右に移動させる、といった具合です。これにより、スライドを切り替えるたびに矢印が移動しているように見せることができます。
アニメーションのタイミングを調整する
アニメーションのタイミングを調整することで、よりスムーズな動きを実現できます。例えば、アニメーションの速度を調整したり、アニメーションの開始タイミングを変更したりすることができます。これにより、オブジェクトの移動がより自然に見えるようになります。
よくある質問や疑問
Q1: Googleスライドでモーションパスアニメーションを使いたいのですが、どうすればよいですか?
Googleスライドには直接的なモーションパス機能はありませんが、上記の方法で似たような効果を実現できます。複数のスライドを使ってオブジェクトを移動させる方法が最も簡単で効果的です。
Q2: アニメーションのタイミングを調整する方法はありますか?
はい、アニメーションのタイミングを調整することができます。オブジェクトを選択し、「挿入」メニューから「アニメーション」を選択すると、アニメーションの設定画面が表示されます。ここで、アニメーションの速度や開始タイミングを調整することができます。
Q3: モーションパスアニメーションを使う際の注意点はありますか?
モーションパスアニメーションを使う際は、以下の点に注意してください。
- アニメーションの速度を適切に設定する
- アニメーションの順番を考慮する
- アニメーションがプレゼンテーションの流れを妨げないようにする
これらの点に注意することで、より効果的なモーションパスアニメーションを作成することができます。
まとめ
Googleスライドでモーションパスアニメーションを使うことで、プレゼンテーションに動きを加え、視覚的に魅力的な資料を作成することができます。直接的なモーションパス機能はありませんが、工夫次第で似たような効果を実現できます。ぜひ、上記の方法を試してみてください。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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