初めてGoogleスライドを使う方や、MacBookでの操作に不安がある方へ。この記事では、MacBookでGoogleスライドを効果的に活用するための基本操作から便利な小技まで、わかりやすく解説します。YouTube動画化も視野に入れた構成となっていますので、ぜひ最後までご覧ください。
Googleスライドとは?MacBookでの基本操作
Googleスライドは、Googleが提供するオンラインのプレゼンテーション作成ツールです。MacBookのSafariやChromeなどのブラウザからアクセスできます。Googleアカウントをお持ちであれば、無料で利用可能です。
- 新規作成Googleスライドのホーム画面で「新しいプレゼンテーションを作成」をクリックするだけで、新しいスライドが作成できます。
- スライドの追加左上の「+」ボタンをクリックすることで、新しいスライドを追加できます。
- スライドの編集スライド上でテキストや画像をクリックして編集できます。
- スライドの保存Googleスライドは自動保存されるため、手動で保存する必要はありません。
MacBookならではの便利な操作方法
MacBookを使用していると、特有の操作方法がいくつかあります。これらを活用することで、作業効率が大幅に向上します。
- 画像の挿入Finderから直接Googleスライドにドラッグ&ドロップするだけで、画像を簡単に挿入できます。
- レイアウトの変更スライドを右クリックし、「レイアウトを適用」から好みのレイアウトを選択できます。
- 複数オブジェクトの選択「Command」キーを押しながらクリックすることで、複数のオブジェクトを選択できます。
- 書式なしペースト「Command + Shift + V」を使用すると、書式なしでテキストを貼り付けできます。
Googleスライドを動画マニュアルとして活用する方法
Googleスライドで作成した資料を動画マニュアルとして活用することも可能です。MacBookに標準搭載されているQuickTime Playerを使用すれば、簡単に画面収録ができます。
- Googleスライドを表示動画化したいスライドを表示します。
- QuickTime Playerの起動「アプリケーション」からQuickTime Playerを起動します。
- 画面収録の開始QuickTime Playerの「ファイル」から「新規画面収録」を選択し、収録を開始します。
- スライド操作と録音スライドを操作しながら、必要に応じて音声を録音します。
- 収録の終了と保存収録が終了したら、「停止」ボタンをクリックし、動画として保存します。
よくある質問や疑問
Q1: Googleスライドは無料で使えますか?
はい、Googleアカウントをお持ちであれば、Googleスライドは無料で利用できます。
Q2: PowerPointのファイルをGoogleスライドで編集できますか?
はい、PowerPointのファイル(.pptx)をGoogleドライブにアップロードし、Googleスライドで開くことで編集できます。
Q3: Googleスライドで音声を挿入する方法はありますか?
はい、Googleドライブに音声ファイルをアップロードし、スライドに挿入することで音声を追加できます。
まとめ
Googleスライドは、MacBookでも簡単に利用できる強力なプレゼンテーションツールです。基本的な操作をマスターすれば、誰でも魅力的なスライドを作成できます。さらに、動画マニュアルとして活用することで、より多くの人に情報を伝えることができます。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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