Googleスライドでプレゼンテーションを作成する際、フォントの変更はデザインの印象を大きく左右します。特に、パソコンやスマホの操作に不安がある方にとって、わかりやすく手順を説明することが大切です。今回は、初心者の方でも安心してできるフォント変更の方法を、実際の操作手順を交えてご紹介します。
フォントを変更する基本の方法
フォントを変更したいテキストを選択する
まず、Googleスライドを開き、フォントを変更したいスライドを表示します。次に、変更したい文字をマウスでドラッグして選択します。
上部のツールバーからフォントを選ぶ
選択した文字の上にあるツールバーに注目してください。ツールバーの中に「フォント」と書かれたドロップダウンメニューがあります。これをクリックすると、さまざまなフォントの一覧が表示されます。
希望するフォントを選択する
一覧からお好きなフォントをクリックすると、選択した文字のフォントが変更されます。例えば、「Roboto」や「Open Sans」など、読みやすくスタイリッシュなフォントが人気です。
フォントサイズや色も調整する
フォントを変更した後、必要に応じてフォントサイズや文字の色も調整できます。これらの設定もツールバーから簡単に変更できます。
プレゼンテーション全体のフォントを変更する方法
スライドのテーマを編集する
プレゼンテーション全体のフォントを統一するには、スライドのテーマを編集する方法が便利です。上部のメニューバーから「スライド」をクリックし、「テーマの編集」を選択します。
マスタースライドでフォントを変更する
テーマの編集画面が表示されたら、左側の「マスター」をクリックします。ここで、タイトルや本文など、スライドの各部分のフォントを一括で変更できます。
フォントを選択し、変更を保存する
変更したい部分のテキストを選択し、上部のツールバーから希望するフォントを選びます。変更が完了したら、画面右上の「X」をクリックして編集を終了します。これで、以降に追加するスライドにも新しいフォントが適用されます。
日本語フォントを追加する方法
フォントメニューから「その他のフォント」を選択する
Googleスライドでは、標準で多くのフォントが用意されていますが、さらに多くのフォントを追加することも可能です。ツールバーの「フォント」メニューから「その他のフォント」を選択します。
日本語フォントを検索する
表示された画面で、「言語」から「日本語」を選択すると、日本語フォントの一覧が表示されます。例えば、「M PULS 1p」や「Sawarabi Mincho」など、さまざまな日本語フォントがあります。
希望するフォントを追加する
追加したいフォントの横にあるチェックボックスをオンにし、「OK」をクリックすると、そのフォントが使用できるようになります。
よくある質問や疑問
Q: フォントを変更しても、他のスライドには反映されません。どうすればいいですか?
新しく追加するスライドには変更が反映されますが、既存のスライドには手動で適用する必要があります。スライドを選択し、上記の手順でフォントを変更してください。
Q: モバイルアプリでもフォントを変更できますか?
残念ながら、Googleスライドのモバイルアプリではテーマの編集機能が制限されています。デフォルトのフォント変更は可能ですが、詳細なカスタマイズはパソコン版で行うことをおすすめします。
Q: フォントを変更したのに、文字化けして表示されます。どうすればいいですか?
使用しているフォントが正しく表示されない場合、フォントがサポートされていない可能性があります。別のフォントに変更するか、Googleフォントでサポートされているフォントを選択してください。
まとめ
Googleスライドでフォントを変更することで、プレゼンテーションの印象を大きく変えることができます。初心者の方でも、上記の手順を参考にすれば、簡単にフォントを変更できます。デザインにこだわりたい方は、テーマの編集や日本語フォントの追加も試してみてください。プレゼンテーションをより魅力的に仕上げるために、ぜひ活用してみてください。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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