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Googleドキュメントで音声入力ができない?Macユーザー向け解決法ガイド

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Googleドキュメントで音声入力を使おうとしたけれど、うまくいかない…。そんなお悩みをお持ちの方へ、特にMacユーザー向けに、初心者でもわかりやすく解決方法をお伝えします。パソコンやスマホに詳しくない方でも安心して試せる内容ですので、ぜひ最後までご覧ください。

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音声入力ができない原因とその対処法

Googleドキュメントのイメージ

Googleドキュメントのイメージ

まずは、音声入力ができない主な原因とその対処法を見ていきましょう。

Google Chrome以外のブラウザを使用している

Googleドキュメントの音声入力機能は、Google Chromeでの使用を推奨しています。他のブラウザでは正常に動作しない可能性があります。

マイクの設定がオフになっている

Macのシステム設定でマイクのアクセスがオフになっていると、音声入力ができません。

Googleドキュメントのマイクアクセスが許可されていない

ブラウザの設定で、Googleドキュメントがマイクを使用することが許可されていない場合、音声入力が機能しません。

音声入力機能がオンになっていない

Macの音声入力機能がオフになっていると、音声入力ができません。

仮想オーディオデバイスの設定が必要な場合がある

録音した音声データを文字起こしする場合、仮想オーディオデバイスの設定が必要です。Macでは「BlackHole」などの無料アプリを使用することがあります。

Macで音声入力を有効にする手順

次に、Macで音声入力を有効にするための手順を詳しくご紹介します。

システム設定で音声入力をオンにする

  1. アップルメニューから「システム設定」を選択します。
  2. 「キーボード」をクリックし、「音声入力」を選択します。
  3. 「音声入力をオンにする」をクリックし、確認メッセージが表示されたら「有効にする」を選択します。

マイクのアクセスを許可する

  1. アップルメニューから「システム設定」を選択します。
  2. 「セキュリティとプライバシー」をクリックし、「プライバシー」タブを選択します。
  3. 左側のリストから「マイク」を選択し、右側のリストで「Google Chrome」にチェックを入れます。

Google Chromeでマイクのアクセスを許可する

  1. Google Chromeを開き、Googleドキュメントを表示します。
  2. アドレスバーの右側にある「鍵」アイコンをクリックします。
  3. 「マイク」の項目で「許可」を選択します。

Googleドキュメントで音声入力を開始する

  1. Googleドキュメントを開きます。
  2. 上部メニューの「ツール」から「音声入力」を選択します。
  3. 画面左側に表示されるマイクのアイコンをクリックすると、音声入力が開始されます。

録音した音声データを文字起こしする方法

録音した音声データをGoogleドキュメントで文字起こしする方法をご紹介します。

仮想オーディオデバイス「BlackHole」を使用する

  1. 「BlackHole」を公式サイトからダウンロードし、インストールします。
  2. 「Audio MIDI 設定」アプリを開き、「+」ボタンから「複数出力装置」を作成します。
  3. 作成した装置を選択し、出力先に「BlackHole」を追加します。
  4. Googleドキュメントを開き、「ツール」から「音声入力」を選択します。
  5. 録音した音声データを再生すると、音声入力が開始されます。

仮想オーディオデバイス「Soundflower」を使用する

  1. 「Soundflower」を公式サイトからダウンロードし、インストールします。
  2. 「システム環境設定」から「サウンド」を選択し、入力・出力を「Soundflower」に設定します。
  3. Googleドキュメントを開き、「ツール」から「音声入力」を選択します。
  4. 録音した音声データを再生すると、音声入力が開始されます。

よくある質問や疑問

Q1: Googleドキュメントの音声入力は無料で使えますか?

はい、GoogleドキュメントはGoogleアカウントをお持ちであれば無料で利用できます。

Q2: 録音した音声データを直接Googleドキュメントにアップロードして文字起こしできますか?

直接アップロードすることはできませんが、仮想オーディオデバイスを使用することで再生した音声を文字に起こすことが可能です。

Q3: 音声入力の精度を上げるためにはどうすれば良いですか?

明瞭に話す、静かな環境で使用する、マイクの設定を確認するなどが効果的です。

まとめ

Googleドキュメントで音声入力ができない場合、原因はさまざまですが、上記の手順を試すことで解決できる可能性が高いです。特にMacユーザーの方は、システム設定やブラウザの設定を確認することが重要です。

もし、これらの方法を試しても解決しない場合や、他にも疑問やお悩みがありましたら、お気軽にLINEからお声掛けください。あなたの問題を一緒に解決しましょう!

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

【お問い合わせは下記URLから】
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