「Googleドキュメントで音声入力を使おうとしたけど、なぜかうまくいかない…」そんな経験、ありませんか?特にパソコンやスマホに詳しくない方にとっては、ちょっとした設定ミスが原因かもしれません。今回は、初心者の方でもわかりやすく、音声入力が使えない原因とその解決方法をご紹介します。
音声入力が使えない主な原因とその対処法
ブラウザの設定でマイクがブロックされている
Googleドキュメントで音声入力を使うには、ブラウザがマイクの使用を許可している必要があります。許可されていないと、音声入力のアイコンが表示されません。
ここがポイント!
- ブラウザのURLバーの左側にある「鍵マーク」をクリック。
- 表示される設定メニューで「マイク」を「許可」に変更。
- 設定後、ページを再読み込みしてみてください。
パソコンやスマホのマイク設定がオフになっている
パソコンやスマホ自体でマイクの設定がオフになっていると、音声入力ができません。
ここがポイント!
- Windowsの場合「設定」→「プライバシー」→「マイク」でアプリのマイク使用を許可。
- Macの場合「システム環境設定」→「セキュリティとプライバシー」→「マイク」でGoogle Chromeのチェックを入れる。
- スマホの場合設定アプリから「アプリ」→「Chrome」→「マイク」の項目を確認。
使用しているブラウザが非対応
Googleドキュメントの音声入力は、Google Chromeでの利用が推奨されています。EdgeやFirefoxでは正常に動作しないことがあります。
ここがポイント!
- Google Chromeをインストールして、音声入力を試してみてください。
音声入力中にブラウザを最小化したり、タブを切り替えたりしている
音声入力中にブラウザを最小化したり、別のタブに切り替えると、音声入力が停止してしまうことがあります。
ここがポイント!
- 音声入力中は、Googleドキュメントのタブをアクティブな状態に保ちましょう。
音声が途切れてしまう
音声入力中に「音声がよく聞き取れません」と表示される場合、以下の点を確認してみてください。
ここがポイント!
- 静かな場所で話す。
- マイクの音量を適切に設定する。
- 外付けマイクを使用する。
音声入力を使う際のコツと注意点
ここがポイント!
- 句読点や改行は手動で入力する必要があります。
- 発言者が複数いると認識精度が下がることがあります。
- 音声入力中は、Googleドキュメントのタブを最小化しないようにしましょう。
よくある質問
Q1: 音声入力のアイコンが表示されない場合、どうすればいいですか?
まず、ブラウザがGoogle Chromeであることを確認してください。その上で、上記の「ブラウザの設定でマイクがブロックされている」項目を確認し、マイクの使用を許可してください。
Q2: 音声入力中にブラウザを最小化しても大丈夫ですか?
音声入力中は、Googleドキュメントのタブをアクティブな状態に保つ必要があります。最小化やタブの切り替えを避けてください。
Q3: 音声入力の精度を上げるためにはどうすればいいですか?
ここがポイント!
- 静かな環境で話す。
- マイクの音量を適切に設定する。
- 外付けマイクを使用する。
まとめ
Googleドキュメントの音声入力がうまくいかない原因とその対処法をご紹介しました。設定を確認することで、スムーズに音声入力を活用できるようになります。パソコンやスマホに詳しくない方でも、上記の手順を試してみてください。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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