Googleドキュメントを使っていて、毎回フォントを変更するのが面倒だと感じていませんか?特に、文章を作成する際に「Arial」や「11pt」ではなく、自分の好みのフォントやサイズで始めたいと思うことがあるでしょう。そんな時に役立つのが、デフォルトフォントの設定です。これを設定しておけば、新しい文書を開くたびに自動で自分の好きなフォントが適用されるので、毎回の手間が省けます。
では、実際にどのように設定するのでしょうか?以下の手順で簡単に変更できます。
デフォルトフォントを変更する手順
- Googleドキュメントで新しい文書を開きます。
- 上部のツールバーから「フォント」をクリックし、希望するフォントを選択します。
- 同じくツールバーから「フォントサイズ」をクリックし、希望するサイズを選択します。
- 次に、「表示形式」メニューをクリックし、「段落スタイル」→「標準テキスト」→「『標準テキスト』をカーソル位置のスタイルに更新」を選択します。
- 最後に、「表示形式」→「段落スタイル」→「オプション」→「デフォルトのスタイルとして保存」を選択します。
これで、新しい文書を開くたびに、設定したフォントとサイズがデフォルトで適用されるようになります。
注意点と補足情報
- この設定は、現在の文書と今後新しく作成する文書に適用されますが、既存の文書には影響しません。
- 日本語フォントを使用する場合、例えば「メイリオ」や「MS Pゴシック」などが一般的ですが、これらのフォントは閲覧者の環境によって異なる場合があります。統一感を出すためには、PDF形式で保存することをおすすめします。
- Googleドキュメントでは「その他のフォント」から追加のフォントを選択することもできます。特定のデザインや印象を出したい場合に活用してみてください。
よくある質問
Q1: デフォルトフォントを変更したのに、次回の文書で反映されません。
設定が正しく保存されていない可能性があります。手順を再確認し、特に「デフォルトのスタイルとして保存」の操作を確実に行ってください。
Q2: フォントサイズを変更しても、行間が広く感じます。
フォントによっては、デフォルトの行間が広めに設定されていることがあります。「表示形式」→「段落スタイル」→「行間」から調整できます。
Q3: 特定のフォントが表示されません。
「その他のフォント」から追加することで、多くのフォントを使用できます。ただし、利用可能なフォントはGoogleが提供しているものに限られます。
まとめ
Googleドキュメントのデフォルトフォントを変更することで、毎回の手間を省き、作業効率をアップさせることができます。特に、長文を作成する際や、統一感のある文書を作成したい場合に非常に便利な機能です。ぜひ、自分の好みに合わせて設定してみてください。
他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



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