こんにちは!今日は「Googleドキュメント 書式自動修正」について、パソコンやスマホの操作がちょっと苦手な45歳〜55歳以上の方にも分かるように、ゆっくり丁寧にお伝えしますね。
まず最初に、この記事でお伝えするポイントをざっくりご紹介します。
「書式自動修正」って何?どうやってオン/オフするの?自分で便利な置き換えを追加できるの? そんな疑問を、ゆる~く解消していきますよ。
「書式自動修正」ってどんな機能?
自動で文字を整えてくれる便利な機能
たとえば、「リンクの検出」や「リスト表示への変換」など、何もしなくても書き方を整えてくれる機能が搭載されています。大文字/小文字の変換や、よくあるスペルミスも自動で直してくれることがあるんですよ 。
初心者にもやさしい理由
これはパソコンでGoogleドキュメントを開いていれば使える機能で、特別な準備は必要ありません。設定画面でオンオフもかんたんにできるので、「あれ?勝手に直っちゃった」と思ったらすぐに確認できますね 。
どうやって設定を確認・変更するの?
設定場所を見つけよう
「ツール」メニューから「設定」、さらに「置換」タブを開くと、いろいろな自動修正の設定が確認できます 。
自動修正をオフにしたいときは?
まずは「自動置換」の横にあるチェックボックスを外すと、すべての自動修正が一括でオフになります。特定の修正だけ外したければ、その項目だけチェックを外します 。
自分好みの置き換えを追加したいときは?
「置換」タブの下に「置換前」と「置換後」の入力欄があります。ここに、自分でよく入力し間違える言葉を登録すると、『次からこの言葉が見つかったら自動で直してくれる』ようになります 。
さらに便利な工夫もあるよ!
Markdown記法も自動で変換してくれる
「Markdown(マークダウン)」という簡単な書き方を入力すると、箇条書きや番号付きリスト、チェックボックスなどに自動で直してくれるんです。例えば「* 」を入れると箇条書きに変わります 。ただし、これは設定でオンにする必要がありますよ。
スタイル設定ですっきり見た目も整う
「標準テキスト」や「見出し1~5」などを自分好みのフォントや大きさに設定し、「カーソル位置のスタイルに更新」を使うと、同じスタイルの部分にすべて自動で書式が反映されます 。これで文書全体がキレイに揃いますよ。
ちょっと困ることも?その場合どうする?
勝手に変換されて困るときは
たとえば「(C)」と入力したら自動で©マークに変わってしまった…といった時も、先ほどの「置換」タブからチェックを外すか、設定項目ごと削除すれば、入力したままの状態に戻せます 。
自動修正が思ったとおりに動かないときは
設定のチェックを見直してみましょう。特に、Markdown変換などはオフになっていることが多いので、使いたい場合は「設定」→「Markdownを自動検出」などの項目をオンにしましょう 。
よくある質問や疑問
「自動置換」と「Markdown自動変換」とは何が違うの?
「自動置換」は、入力した文字列(たとえば「(C)」)を、自分で設定した内容に変換する機能です。一方で「Markdown自動変換」は、「* 」や「1. 」など、Markdown形式を自動で箇条書きやリストに直してくれる機能です。どちらも「ツール」→「設定」からオンにできます。
スマホでも同じ設定はできますか?
残念ながら、パソコンでdocs.google.comを開いたときのみ設定が可能です。スマホアプリでは設定画面にたどり着けないので、パソコンで事前に設定しておくのがオススメです 。
自動修正を全部オフにしても大丈夫?
もちろん大丈夫です。自動修正が不要な方は、「自動置換」自体のチェックを外せば、すべての修正が止まります。あとで必要になったら、いつでも設定画面で戻すことができますよ。
まとめ
Googleドキュメントの「書式自動修正」機能は、文章をサポートしてくれる便利な機能ですが、思わぬ自動修正に困ることもあります。
ポイントは3つ
- 「ツール」→「設定」→「置換」で、どんな自動修正が働いているか確認できます。
- 不要な自動修正はチェックを外してオフに、自分専用の置き換えも追加できます。
- Markdown変換やスタイル設定など、便利で見やすくなる工夫もたくさんあります。
パソコンに不慣れな方も、ゆっくり試してみると「あ、ここで変わるんだ」「自分で直せばいいんだ」とホッとするところが見つかるはずです。
他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。




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