こんにちは!パソコンもスマホも「なんとなく分かるけど…」となりがちなあなたに向けて、今日はとってもやさしくて親しみやすい話し口でお届けしますね。ExcelでVLOOKUP(ブイルックアップ)を使おうとして、「あれ?エラーが出ちゃった…」となったときの、不安や疑問をぜ〜んぶ解決しちゃいましょう。この記事では、エラーの原因と直し方を、まるでお茶を飲みながら教わるような感じでご案内します。
VLOOKUPエラーの基本と初心者に安心なチェックポイント
そもそも「VLOOKUP」って?
VLOOKUPは、たとえば「社員IDから名前を引っ張ってきたい」ときに、表の左側にあるIDを頼りに、横にある名前を探してきてくれる関数です。でも、ちょっとした間違いでエラーになることも多いんですよね。だから、慌てずに、一つ一つ見ていきましょう。
よくあるエラーとチェックの順番
まずは、エラーが出た時に「何を見ればいいの?」というチェックリストをご紹介します。落ち着いて確認すれば、きっと解決できますよ。
- 検索したい値が本当に表にあるか、「Ctrl+F」で探してみると安心です
- 半角・全角の違いや、余計なスペースが入っていないか確認しましょう
- 検索するIDや名前は、表のいちばん左に置かれているか確認します
- 範囲指定のセル(どこからどこまで見るか)がずれていないかチェックしましょう
- 列番号(「右の何列目を出すか」)が合っているか見てくださいね
- コピーしたら範囲がズレた…そんなときは、絶対参照($A$1:$B$10)に変えるクセをつけましょう
代表的なエラーと分かりやすい直し方
#N/Aエラーが出ちゃった!□□□
「検索した値が見つからないよ」という意味のエラーです。原因は主にこの3つ
- そもそも表にその値がない
- スペルミスや余計な空白、全角/半角のズレがある
- コピーしたことで範囲指定がズレた
これらを一つずつ丁寧に確認すれば、解消できますよ。
#REF!エラーが出ちゃった!□□□□
「参照が間違ってるよ〜」というエラーです。こんな時は落ち着いて下をチェック
- 列番号が、指定した範囲より大きすぎていないか
- そもそも検索するIDが左端にないなど、表のレイアウトがズレていないか
「え、どう直すの?」と思ったら、表の列を入れ替えたり、列番号を修正すればOKです。
#VALUE!エラーが出ちゃった!□□□□
「指定した値が正しくないよ…」という意味。原因は次の2つ
- 列番号が「0」や文字列になっている
- 数式に余分な記号(例えばマイナス記号)が入っている
列番号は「1」以上、「2」「3」…といった数字であることを確認してくださいね。
便利な裏技エラーをカッコよく消したいとき
「エラーが出ちゃうと見栄えが…」というときには?
そんなときは、ちょっとした魔法で見えなくできます。
例えば、VLOOKUPの前後にIFERROR関数をつけて、エラーのときに空白や「該当なし」と表示できるようにするんです。こうすると、見た目もすっきりして、提出にも安心ですね。
よくある質問や疑問
検索しても合ってるはずなのにエラーになるのはなぜ?
実は見た目が同じでも、片方が数字・片方が文字列だったり、全角と半角だったりすると、Excelは「違うもの」と判断してしまいます。VALUE関数や変換で揃えてみてくださいね。
コピーするとずれてエラーになる…どうすればいい?
これは、セル範囲の指定が相対参照だからです。F4キーを使って、$A$1:$B$10のように絶対参照に直せば、コピーしてもズレずに安心です。
「列番号」ってどうやって数えるの?迷っちゃう…
「検索したいID」が左端の列だとしたら、IDの列が「1」、右隣が「2」、その隣が「3」…という風に数えていきます。慣れればすぐ分かるようになりますよ。
まとめとあなたへのひとこと
落ち着いて順を追えば、VLOOKUPのエラーは怖くありません。この記事でご紹介したチェックポイントを見直せば、きっとスッキリ解決できます。慣れてくれば、まるでExcelとおしゃべりするみたいに使いこなせるようになりますよ。
他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。




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