はじめまして!パソコンやスマホのことはちょっと苦手…というあなたにも、「Excelのフィルター機能ってどうやって使うの?」というお悩みをスッキリ解決したいと思っています。
この記事では、特に「フィルターでチェックボックスを操作する」ショートカットに注目して、初心者の方のためにやさしく、そして親しみやすい言葉で「どうやってキーボードだけで操作するのか」をお伝えしますね。
Excelのフィルターをショートカットで使う基本
フィルターを設定・解除する方法
Excelでフィルターを使いたいときは、まずは「Ctrl + Shift + L」を使ってみてください。これを押すだけで表の見出し行に▼マークが表示されて、フィルター機能がONになります。もう一回押すとOFFになりますよ。すごく簡単ですよね。
フィルターのプルダウン(▼)を開く
フィルターを使うと小さなリストが出てきますが、それをキーボードだけで開きたいときは「Alt + ↓」を使いましょう。マウスに頼らずに開けるのでこれもとっても便利です。
チェックボックス操作もキーボードでサクッと!
チェックボックスを選びたいとき
フィルターで表示されたリストの中から、条件に合わせてチェックを入れたい時、「Space」(スペースキー)を押すだけでON/OFFの切り替えができます。ただし、日本語入力になっていると使えないこともあるので、半角英字モードに切り替えるのを忘れずにお願いしますね。
キー操作の流れをまとめると
- まず「Alt + ↓」でプルダウンメニューを表示させます。
- 「Tab」キーで検索ボックスや一覧に移動します。
- 「↑↓」キーで移動して、「Space」でチェックボックスをON/OFFします。
最初はおそるおそるかもしれませんが、慣れると手が疲れずに作業がスムーズになりますよ。
もうひと押しでもっと快適!押すだけフィルター術
選んだセルの内容で一発フィルター
「この人のデータをすぐに絞り込みたい」って思うときありませんか?そんなときは、セルを選んでから「Shift + F10」→「E」→「V」と順に押すだけで、そのセルの値でフィルターがかかります。右クリックと同じ操作をキーボードでサクッとできるんです。
フィルターの設定を一括クリア
絞り込みが終わったら「Alt + D + F + S」や「Alt + A + C」などのショートカットで、フィルターをまとめてリセットできます。すべて元どおりにできますから安心です。
わかりやすい手順まとめ
| 操作内容 | 使うショートカット |
|---|---|
| フィルターをON/OFF | Ctrl + Shift + L |
| プルダウンを開く | Alt + ↓ |
| チェックボックスを操作 | Space(半角英字モードで) |
| 選んだセルの値で絞り込み | Shift + F10 → E → V |
| フィルターをリセット | Alt + D + F + S または Alt + A + C |
「一連の動きが道のりみたい…」って思うかもしれませんが、最初にゆっくり覚えると、次からは自然と指が動くようになりますよ。
よくある質問や疑問
質問スペースキーでチェックが入らない時はどうすればいい?
回答それはたいてい日本語入力(ひらがな入力)のままだからです。 半角英数字モードに切り替えると、SpaceキーでチェックのON/OFFができるようになります。
質問Shift + F10って、どこにあるんですか?
回答キーボードによっては「メニューボタン」と表示されていたり、小さな右クリックのマークがあったりします。選んだセルで右クリックしたのと同じ動きなので、覚えておくと便利です。
質問ショートカットを覚えるのが大変です…
回答最初は「Ctrl + Shift + L」だけ覚えて、まずフィルターをすぐにON/OFFできるようにするのがおすすめです。慣れてきたら、少しずつ「Alt + ↓」「Space」などを覚えると、あとあと本当にラクになりますよ。
まとめ
ここまでご覧いただきありがとうございます!Excelのフィルター操作、特にチェックボックスの操作をキーボードだけで行うコツをお伝えしました。マウスよりもずっとラクに、そしてスピーディーに仕事ができるようになるはずです。
パソコンに慣れていない方でも、この手順をゆっくり少しずつ覚えていただけたら、「あ!できた!」がきっと増えます。
他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



コメント