LINEでメッセージを送信した後、「あ、間違えた!」と思うこと、ありますよね。特にAndroidスマホを使っていると、「送信取り消しができない!」と焦った経験があるかもしれません。今回は、そんなあなたのために、送信取り消しができない理由とその対処法を、初心者にもわかりやすくお伝えします。
送信取り消しができない主な理由とその対処法
送信から24時間以上経過している
LINEの送信取り消し機能は、送信から24時間以内にしか利用できません。24時間を過ぎると、「送信取消」のボタンが表示されなくなります。
対処法送信取り消しは早めに行うことが大切です。誤送信に気づいたら、すぐに取り消し操作をしましょう。
メッセージを「削除」してしまった
メッセージを長押しして「削除」を選択すると、その端末では送信取り消しができなくなります。削除は自分の端末上でのみ有効で、相手には影響しません。
対処法誤って削除してしまった場合、PC版LINEやiPad版LINEなど、別の端末から送信取り消しを試みてください。
送信相手が公式アカウント
LINE公式アカウントに送信したメッセージは、仕様上、送信取り消しができません。
対処法公式アカウントに送信したメッセージは取り消しできないため、送信前に内容を確認するよう心掛けましょう。
送信取り消し対象外の内容を送信した
投票や日程調整、LINE Payの送金、LINEギフトなど、一部の内容は送信取り消しの対象外です。
対処法これらの機能を利用する際は、送信前に内容を慎重に確認してください。
自分のLINEアプリのバージョンが古い
LINEの送信取り消し機能は、2017年末ごろに追加されました。古いバージョンでは利用できません。
対処法LINEアプリを最新バージョンにアップデートしてください。設定画面から「LINEについて」を選択し、バージョンを確認できます。
相手のLINEアプリのバージョンが古い
相手のLINEアプリが古いバージョンだと、送信取り消しが反映されない場合があります。
対処法相手にLINEアプリのアップデートを促すことが必要です。
LINE側の不具合や通信トラブル
稀に、LINEサーバーの不具合や通信環境の問題で送信取り消しができない場合があります。
対処法LINEの公式サイトやSNSで不具合情報を確認し、アプリの再起動やスマホの再起動を試みてください。
送信取り消しと削除の違い
LINEには「送信取り消し」と「削除」の2つの機能があります。
- 送信取り消し自分と相手のトークルームからメッセージを削除できます。送信から24時間以内に利用可能です。
- 削除自分のトークルームからのみメッセージを削除します。相手のトークルームには影響しません。
誤って「削除」を選択してしまうと、送信取り消しができなくなるので注意が必要です。
よくある質問や疑問
Q1: 送信取り消しを24時間以上経過したメッセージに適用する方法はありますか?
現在のところ、LINEの仕様上、送信から24時間以上経過したメッセージの送信取り消しはできません。送信取り消しは早めに行うことをおすすめします。
Q2: 送信取り消しをした後、相手に通知は届きますか?
はい、送信取り消しを行うと、相手のトークルームに「〇〇がメッセージの送信を取り消しました」と表示されます。内容は通知されませんが、取り消しの事実は相手に伝わります。
Q3: 送信取り消しをしても、相手がメッセージを確認できる可能性はありますか?
送信取り消しを行っても、相手が通知を見ていた場合、内容を確認される可能性があります。送信取り消しは早めに行うことが重要です。
まとめ
LINEで送信取り消しができない理由は、主に以下の7つです。
- 送信から24時間以上経過している
- メッセージを「削除」してしまった
- 送信相手が公式アカウント
- 送信取り消し対象外の内容を送信した
- 自分のLINEアプリのバージョンが古い
- 相手のLINEアプリのバージョンが古い
- LINE側の不具合や通信トラブル
送信取り消しを行う際は、これらの点に注意し、早めの対応を心掛けましょう。誤送信を防ぐためには、送信前に内容を再確認することが大切です。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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